四半期報告書-第24期第2四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績に関する説明
売上高につきましては、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等により、前期から当期にかけて閉店した10店舗の影響による減収があったものの、新規出店(前期1店舗、当期3店舗)を行った店舗がオープン以来、好調に推移、また、既存店舗も天候不順等の外的影響が発生した中、前期より重点的に取り組んでおります各種販売促進活動の強化、店舗メニューの戦略的な見直し、組織変更による店舗オペレーションの強化等の施策により、前期対比101.4%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業と全事業において好調に推移したことにより、全体では増収となっております。
営業利益につきましても、一部の店舗において人件費の増加等があったものの、売上の増収に連動した増益の他、購買部による原価低減活動により利益率が上昇したこと、また、本部の人員体制変更や各種コスト見直しを行ったことによる増益効果が加わり、前期対比、計画対比ともに上回り増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年8月31日)の連結業績は、売上高5,434百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益488百万円(同5.4%増)、経常利益499百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益286百万円(同18.6%増)となりました。
店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗、ビアガーデン事業にて1店舗、インターナショナル事業にて2店舗の新規出店を実施、一方でアロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店65店舗(国内60店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外5店舗)、FC店7店舗の合計72店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ636百万円増加の3,373百万円となりました。これは主に繰延税金資産が107百万円減少したものの、現金及び預金が317百万円、売掛金が253百万円、有形固定資産が58百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ380百万円増加の2,559百万円となりました。これは主に、有利子負債が51百万円減少したものの、買掛金が245百万円、未払費用が83百万円、未払金が48百万円、未払法人税等が45百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ255百万円増加の813百万円となりました。これは主に、利益剰余金が265百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ317百万円増加し、869百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、588百万円(前年同期は555百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因を仕入債務の増加、減価償却費、未払消費税等の増加等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、186百万円(前年同期は53百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、72百万円(前年同期は221百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済、配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績に関する説明
売上高につきましては、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等により、前期から当期にかけて閉店した10店舗の影響による減収があったものの、新規出店(前期1店舗、当期3店舗)を行った店舗がオープン以来、好調に推移、また、既存店舗も天候不順等の外的影響が発生した中、前期より重点的に取り組んでおります各種販売促進活動の強化、店舗メニューの戦略的な見直し、組織変更による店舗オペレーションの強化等の施策により、前期対比101.4%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業と全事業において好調に推移したことにより、全体では増収となっております。
営業利益につきましても、一部の店舗において人件費の増加等があったものの、売上の増収に連動した増益の他、購買部による原価低減活動により利益率が上昇したこと、また、本部の人員体制変更や各種コスト見直しを行ったことによる増益効果が加わり、前期対比、計画対比ともに上回り増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年8月31日)の連結業績は、売上高5,434百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益488百万円(同5.4%増)、経常利益499百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益286百万円(同18.6%増)となりました。
店舗数については、当期間においてアロハテーブル事業にて1店舗、ビアガーデン事業にて1店舗、インターナショナル事業にて2店舗の新規出店を実施、一方でアロハテーブル事業にて3店舗の閉店を行ったことにより、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、直営店65店舗(国内60店舗(ビアガーデン10店舗含む)、海外5店舗)、FC店7店舗の合計72店舗となっております。
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ636百万円増加の3,373百万円となりました。これは主に繰延税金資産が107百万円減少したものの、現金及び預金が317百万円、売掛金が253百万円、有形固定資産が58百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ380百万円増加の2,559百万円となりました。これは主に、有利子負債が51百万円減少したものの、買掛金が245百万円、未払費用が83百万円、未払金が48百万円、未払法人税等が45百万円増加したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ255百万円増加の813百万円となりました。これは主に、利益剰余金が265百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ317百万円増加し、869百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、588百万円(前年同期は555百万円の収入)となりました。これは主に、売上債権の増加、法人税等の支払額等の資金減少要因を仕入債務の増加、減価償却費、未払消費税等の増加等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、186百万円(前年同期は53百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、72百万円(前年同期は221百万円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済、配当金の支払等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。