四半期報告書-第23期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
有報資料
(その他の関係会社である株式会社ダイヤモンドダイニングとの基本合意書締結)
当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、以下のとおり、当社と株式会社ダイヤモンドダイニング
(コード番号:3073、東京証券取引所市場第一部、以下「当該会社」といいます。)との間で、平成29年4月14日
付で当該会社による当社の連結子会社化を目的とする「合意書」(以下、「本合意書」といいます。)を締結する
旨を決議いたしました。
現在、当社と当該会社は、締結した資本業務提携契約に基づき、両社の取引顧客やサービスの基盤拡大、ビジネス
ノウハウやリソースの共有による競争力強化、シナジー効果の早期実現に向け積極的に取り組んでおりますが、一方
で、当社の現状においては、平成29年2月期においても多額の減損損失計上により、2期連続の最終赤字となり、集
客力強化及びコスト削減等による既存店収益性の向上が課題となっております。このような状況の中、当社と当該会
社は、これまで以上の緊密な連携と意思決定の迅速化が必要との認識に至り、この度、平成29年4月14日に開催された当社取締役会において、当社と当該会社との間で、当該会社からの役員の受入れ等を含む更なる経営指導等のリレーション強化を目的とした本合意書を締結する旨を決議いたしました。
この結果、本合意書の効力発生日である平成29年6月1日付で、実質支配力基準により当該会社は当社の親会社に該当するものであります。
当社は、平成29年4月14日開催の取締役会において、以下のとおり、当社と株式会社ダイヤモンドダイニング
(コード番号:3073、東京証券取引所市場第一部、以下「当該会社」といいます。)との間で、平成29年4月14日
付で当該会社による当社の連結子会社化を目的とする「合意書」(以下、「本合意書」といいます。)を締結する
旨を決議いたしました。
現在、当社と当該会社は、締結した資本業務提携契約に基づき、両社の取引顧客やサービスの基盤拡大、ビジネス
ノウハウやリソースの共有による競争力強化、シナジー効果の早期実現に向け積極的に取り組んでおりますが、一方
で、当社の現状においては、平成29年2月期においても多額の減損損失計上により、2期連続の最終赤字となり、集
客力強化及びコスト削減等による既存店収益性の向上が課題となっております。このような状況の中、当社と当該会
社は、これまで以上の緊密な連携と意思決定の迅速化が必要との認識に至り、この度、平成29年4月14日に開催された当社取締役会において、当社と当該会社との間で、当該会社からの役員の受入れ等を含む更なる経営指導等のリレーション強化を目的とした本合意書を締結する旨を決議いたしました。
この結果、本合意書の効力発生日である平成29年6月1日付で、実質支配力基準により当該会社は当社の親会社に該当するものであります。