- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に基づく原状回復債務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の使用見込期間及び原状回復費用に関して見積りの変更を行っております。見積りの変更による増加額を、変更前の資産除去債務残高に85,519千円加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益は8,109千円減少し、税引前当期純利益は28,544千円減少しております。
2018/05/24 16:00- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
不動産賃貸借契約に基づく原状回復債務として計上していた資産除去債務について、退店等による新たな情報の入手に伴い、店舗の使用見込期間及び原状回復費用に関して見積りの変更を行っております。見積りの変更による増加額を、変更前の資産除去債務残高に85,519千円加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は8,109千円減少し、税金等調整前当期純利益は28,544千円減少しております。
2018/05/24 16:00- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
ます。当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上総利益及び営業利益が118,304千円増加し、経常利益
及び税引前当期純損失に影響はありません。なお、前事業年度の1株当たり情報に与える影響額及び期首の純資産
2018/05/24 16:00- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
ります。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上総利益及び営業利益が119,204千円増加し、経常
利益及び税金等調整前当期純損失に影響はありません。なお、前連結会計年度の1株当たり情報に与える影響額
2018/05/24 16:00- #5 業績等の概要
売上高につきましては、既存店舗は前期対比101.2%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移、また、2店舗の新規出店を実施したことによる増収があったものの、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において8店舗の退店を行ったことにより、全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、販売促進活動の強化、各種オペレーションの改善等により、既存店舗の収益力が上昇したこと、また、購買部による原価低減活動、本部コストの圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となり、過去最高益を達成いたしました。
これらの結果、当連結会計年度(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の連結業績は、売上高9,230百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益428百万円(同26.3%増)、経常利益442百万円(同32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失442百万円)となりました。
2018/05/24 16:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、既存店舗は前期対比101.2%とダイニング事業、アロハテーブル事業を中心に好調に推移、また、2店舗の新規出店を実施したことによる増収があったものの、前期に不採算店舗の閉鎖、並びに当期において8店舗の退店を行ったことにより、全体では大きく減収となっております。
営業利益につきましては、退店による減益があったものの、販売促進活動の強化、各種オペレーションの改善等により、既存店舗の収益力が上昇したこと、また、購買部による原価低減活動、本部コストの圧縮に加え、前期に不採算店舗の減損処理を行ったことによる増益効果もあり、前期対比、計画対比ともに増益となり、過去最高益を達成いたしました。
これらの結果、当連結会計年度(平成29年3月1日~平成30年2月28日)の連結業績は、売上高9,230百万円(前年同期比6.8%減)、営業利益428百万円(同26.3%増)、経常利益442百万円(同32.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益155百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失442百万円)となりました。
2018/05/24 16:00- #7 追加情報、財務諸表(連結)
制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったことに加え、株主優待制度の重要性が増したことを受けて、当事業年度より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当事業年度末の貸借対照表における株主優待引当金は11,567千円となっており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
2018/05/24 16:00- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積ることが可能となったことに加え、株主優待制度の重要性が増したことを受けて、当連結会計年度より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表における株主優待引当金は11,567千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
2018/05/24 16:00