売上高につきましては、賃貸借契約の終了及び不採算店舗の撤退等により、前期から当期にかけて閉店した10店舗の影響による減収があったものの、新規出店(前期1店舗、当期3店舗)を行った店舗がオープン以来、好調に推移、また、既存店舗も天候不順等の外的影響が発生した中、前期より重点的に取り組んでおります各種販売促進活動の強化、店舗メニューの戦略的な見直し、組織変更による店舗オペレーションの強化等の施策により、前期対比101.4%とダイニング事業、アロハテーブル事業、ビアガーデン事業、ブライダル事業、インターナショナル事業と全事業において好調に推移したことにより、全体では増収となっております。
営業利益につきましても、一部の店舗において人件費の増加等があったものの、売上の増収に連動した増益の他、購買部による原価低減活動により利益率が上昇したこと、また、本部の人員体制変更や各種コスト見直しを行ったことによる増益効果が加わり、前期対比、計画対比ともに上回り増益となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年8月31日)の連結業績は、売上高5,434百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益488百万円(同5.4%増)、経常利益499百万円(同5.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益286百万円(同18.6%増)となりました。
2018/10/12 16:00