売上高につきましては、第1四半期(3月~5月)にて新規事業が早期の段階で順調に立ち上がったこと、また、既存事業についても全事業において計画を大きく超過する結果となり、大きく増収となりました。しかしながら、第2四半期(6月~8月)に入り、7月の東京で猛暑日が0日であった等、歴史的天候不順を主因に来客数が減少、一時的に減収となりましたが、ブライダル事業、インターナショナル事業が好調に推移したことを背景に、上期(3月~8月)の着地としては、計画を超過する結果を残すことができました。また、前期比では、外的要因である「横浜マリンタワー」の一時閉館による減収を読み込んでいたものの、新規事業の寄与、既存事業の伸長にてそれをカバーしても余りある結果をもたらし、大きく増収となっております。
営業利益につきましては、新規事業のイニシャルコスト、撤退事業の影響を鑑み、事業計画上、前期比で減益計画としておりましたが、これに甘んじることなく、戦略的なメニュー価格の見直し、購買活動による原価低減、店舗オペレーションの効率化による人件費の改善及び一般経費における費用対効果の最適化等、積極的に利益体質化への変革を推し進めました。これにより当初の計画を大きく超過、前期実績を上回る着地となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)の連結業績は、売上高5,703百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益492百万円(同0.8%増)、経常利益489百万円(同2.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益329百万円(同15.0%増)となりました。
2019/10/15 16:00