商品
連結
- 2021年2月28日
- 89万
- 2021年11月30日 +16.52%
- 104万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/01/14 16:00
(注)2021年12月30日を払込期日とする第三者割当による増資により、発行済株式総数が1,621,400株増加しております。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 4,829,600 6,451,000 名古屋証券取引所(セントレックス) 単元株式数100株 計 4,829,600 6,451,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、景気は低迷しており、コロナ禍以前の経済への回復まで、依然として時間を要する状況であります。外食業界におきましても、度重なる緊急事態宣言、酒類提供飲食店への休業要請等により、先の見えない状況が継続しておりました。一方でワクチン接種率が高水準に達したこと及び日本国内における2021年10月以降の段階的な外出制限等の解除により、個人消費は回復しつつあるものの、原材料の高騰や人員不足、企業単位での会食需要の減少、また、新たな変異ウイルスの世界的流行等により、引き続き厳しい状況が続いております。2022/01/14 16:00
こうした環境の中、当社グループは、引き続き安全面へ配慮しながら、エリアや業態ごとに柔軟な運営を行ってまいりました。日本国内におきましては、人流が戻りにくいエリアや業態においては、助成金収入に向けて休業期間を設けながらも、消費が戻りつつあるエリアや業態におきましては、安全安心を第一に積極的な営業を行いました。加えて、コロナ収束を見据え、2021年7月より、アロハテーブル事業において、“リアルハワイ”を掲げたリブランディングとして、空間や商品の見直しを図りました。また、来期への布石として、当社グループの大型店舗である「徳川園」において、2022年4月よりのPark-PFI制度を活用した管理運営に切り替わることに伴い、徳川の杜グループとして、これまでのレストラン・ウエディング事業のみならず、特定公園施設の整備にも携わることが決定し、来期の再開業を目指し大幅リニューアルを予定しております。
米国ハワイ州にて事業を運営しております連結子会社のZETTON,INC.におきましては、ワクチン接種の早期進捗により、日本より早い経済活動の回復が見られ、業績も高水準にて推移しております。加えて、2021年9月に米国政府による「RRF」助成金給付に向けていち早く申請手続きを行い、早期に助成金を得たことで、向こう約1年程度の運転資金を確保しております。これらを背景に、2021年11月には、カジュアルフレンチ店舗「Paris.Hawaii」より、ハワイの豊かな“AINA”(大地)に育まれた良質かつ環境に配慮された食材を使用し、フレンチの伝統技法で創り出す、アイランドフレンチの新店「natuRe waikiki」へリニューアルさせる等、新規店舗の開拓にも注力しております。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社と割当予定先とは、両当事者の企業価値向上を図ること等を目的とし、以下の内容の業務提携を行うものとし、詳細は別途協議の上決定します。2022/01/14 16:00
① 両当事者それぞれが強みを持つ海外地域における、相互の商品、ブランド、事業の展開
② 両当事者それぞれの既存ブランド事業における、相互の商品、ブランド、事業の展開