営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年2月28日
- -11億7965万
- 2023年1月31日
- 3億7276万
個別
- 2022年2月28日
- -13億3769万
- 2023年1月31日
- -2億5929万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、永続的な利益成長を目指すにあたり、売上を成長させるのみならず、積極的に収益性の改善、公園を始めとした公共施設の開発事業を推し進め、体質の強化及び安全性の向上を図ってまいります。2023/04/26 16:01
目標とする経営指標については、売上高、営業利益、営業利益率、総資産当期純利益率及び自己資本比率を重要な経営指標として位置付け、2026年1月期を最終年度とする中期事業計画の数値目標(売上高150億円、営業利益10億5千万円、営業利益率7%、総資産当期純利益率10%、自己資本比率45%)を掲げております。
コロナ禍を経て、人々の消費マインドが大きく変化していく世の中の動きに合わせて、新たに求められる価値 のある事業や店舗の在り方、お客様が求めること、スタッフが求めることを大事にしていくことを前提に企業経 営を進めてまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、売上面においては、2020年2月期比で136.8%と好調に着地いたしました。2023/04/26 16:01
Ⅱ(営業利益)
国内のアウトドア事業は計画以上の利益を創出したものの、アロハテーブル事業、ダイニング事業において、原材料価格の高騰、人件費を中心としたコストを吸収しきれず、計画を下回る利益にて着地いたしました。一方で海外のインターナショナル事業において、2021年9月に米国政府による「RRF(レストラン活性化基金)」受給を今期の会計に反映させることにより、全体としては、372百万円の営業利益(前年同期は営業損失1,179百万円)となりました。