この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は上記の通り好調に推移する一方、利益については、前年同期は米国政府による「RRF(レストラン活性化基金)」受給分615百万円を会計に反映していたこと及び決算期の変更に伴い前年同期と対象期間が異なること等の影響により減益となっております。ただし事業面においては、国内市況の回復や店舗の収益向上施策等の効果によりアウトドア事業、ダイニング事業及びインターナショナル事業が前年比で大きく伸長、年度計画に対しても順調に推移しております。
当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高6,210百万円、営業利益208百万円、経常利益207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円となりました。
※当社は2023年1月期より決算日を2月末日から1月31日に変更いたしました。そのため、2024年1月期第2四半期(2023年2月1日~2023年7月31日)と比較対象となる2023年1月期第2四半期(2022年3月1日~2022年8月31日)の期間が異なるため、対前年同四半期増減については記載しておりません。
2023/09/13 16:04