- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,744,862 | 9,529,810 | 14,679,925 | 19,965,194 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △31,313 | △59,068 | 19,848 | △328,101 |
2020/06/24 14:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「サービス販売事業」は、自動販売機設置、不動産賃貸、保険代理業等の個人顧客事業に付随する事業を営んでおります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/24 14:11- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高について、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高はなく、該当事項はありません。
2020/06/24 14:11- #4 事業等のリスク
③ 個人情報の保護について
当社グループは、お客様に関する個人情報及び従業員に関する社会保障・税番号制度(マイナンバー)に関する特定個人情報(以下、個人情報)を数多く保有、管理しております。かかる個人情報を適正に管理すべく、個人情報の取り扱いに関する基本方針・社内規定・マニュアル等を制定し、個人情報の取り扱いに関して十分な管理体制の構築と対策を講じて細心の注意を払うように留意をしております。しかしながら、これらの対策にもかかわらず、個人情報の漏えい等の事故が発生した場合には、当社グループへの賠償請求等がなされること及び信頼感の低下に伴う売上高の減少等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 青少年保護育成条例について
2020/06/24 14:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/24 14:11 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。2020/06/24 14:11 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、資本の収益性指標として総資産対当期純利益率(ROA)を重視しております。それは、企業の成長速度は、ROAの水準と強い相関関係があるものと考えているからであります。ROAは売上高対当期純利益率×資本回転率と分解できますので、具体的にはこの売上高対当期純利益率と資本回転率が主要な経営指標となります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/06/24 14:11- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅰ.個人顧客事業
個人顧客事業の売上高は、新規事業部門、文具・雑貨・食品部門、古本部門、TVゲーム部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では196億64百万円(前連結会計年度比2.4%減)となりました。また、移転増床やフィットネス事業の拡大を進めましたが、経費削減にも取り組んだことから、セグメントの営業利益は1億99百万円(同102.7%増)となりました。
個人顧客事業の主要な部門の売上高は、書店部門125億70百万円、レンタル部門20億45百万円、文具・雑貨・食品部門19億81百万円、セルAV部門12億34百万円、TVゲーム部門7億50百万円、古本部門6億60百万円、新規事業部門4億21百万円となりました。
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