- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
a.内部統制システムの整備状況
当社及び当社子会社では、内部統制システムを、業務が適正かつ効果的に遂行されるために、社内に構築され、運用されるプロセスと認識しております。また、目的は業務の効率化、財務報告の信頼性の確保、コンプライアンスの確保、資産の保全であります。
当社の内部統制システムとしては、経営監督機関として、株主総会により選任された取締役で構成する取締役会があり、経営、業績に重要な影響を及ぼす事項について、審議・決議する体制を構築しております。
2022/06/22 15:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2022/06/22 15:51- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/22 15:51 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② 棚卸資産
商品
主として売価還元法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/22 15:51 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※3.固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 22,036千円 | 783千円 |
| 有形固定資産のその他 | 387 | - |
| 計 | 22,423 | 783 |
2022/06/22 15:51- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0千円 | 0千円 |
| 有形固定資産のその他 | 0 | 49 |
| 無形固定資産 | 0 | 105 |
| 計 | 0 | 154 |
2022/06/22 15:51- #7 担保に供している資産の注記(連結)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2022/06/22 15:51- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2022/06/22 15:51 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※4.土地収用に伴い、有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2022/06/22 15:51- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2022/06/22 15:51- #11 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位にグルーピングしており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。
上記資産グループにおいては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗、及び土地の時価が著しく下落している店舗を対象としております。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(369,881千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物251,032千円、有形固定資産のその他105,975千円、投資その他の資産のその他12,874千円であります。
2022/06/22 15:51- #12 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 3,819,613 | 千円 | 2,823,783 | 千円 |
| 流動資産のその他(預け金) | 86,223 | | 47,598 | |
| 現金及び現金同等物 | 3,905,836 | | 2,871,381 | |
2022/06/22 15:51- #13 監査報酬(連結)
2.決裁書を始めとする重要な書類等の閲覧
3.現地実査(棚卸資産管理、新店の開店など)
4.取締役・取締役会・使用人に対する助言・勧告・その他の対応等
2022/06/22 15:51- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 2,749千円 | | 2,284千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/22 15:51- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 101,695千円 | | 164,557千円 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2022/06/22 15:51- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、資本の収益性指標として総資産対当期純利益率(ROA)を重視しております。それは、企業の成長速度は、ROAの水準と強い相関関係があるものと考えているからであります。ROAは売上高対当期純利益率×資本回転率と分解できますので、具体的にはこの売上高対当期純利益率と資本回転率が主要な経営指標となります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/22 15:51- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
当連結会計年度末における総資産は134億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億12百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金の減少などにより流動資産が8億51百万円減少し、一部の店舗で減損を行ったことなどから固定資産が4億60百万円減少したことによるものであります。
負債につきましては103億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億16百万円減少いたしました。これは主に、電子記録債務を含めた仕入債務が減少したことなどにより流動負債が12億5百万円減少し、長期借入金の借入と返済などにより固定負債が1億89百万円増加したことによるものであります。
2022/06/22 15:51- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2022/06/22 15:51- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 646,127千円 | 621,125千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 1,999 | 10,205 |
| 時の経過による調整額 | 9,888 | 8,960 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △24,854 | △18,108 |
| 有形固定資産の売却による減少額 | △12,036 | - |
| 期末残高 | 621,125 | 622,183 |
2022/06/22 15:51- #20 追加情報、財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症については、感染症ワクチンの接種が開始されたことなどから、経済活動の正常化が期待される状況にありますが、変異株の発生により依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況において、新型コロナウイルス感染症による影響はゆるやかに収束すると仮定し、固定資産の減損損失等の会計上の見積りを行っております。
ただし、新たな変異株が蔓延する懸念もあり、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、将来の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2022/06/22 15:51- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 245,250千円 | 250,741千円 |
| 期待運用収益 | 2,452 | 2,507 |
| 退職給付の支払額 | △7,555 | △14,175 |
| 年金資産の期末残高 | 250,741 | 252,363 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2022/06/22 15:51- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/22 15:51- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)重要な会計上の見積りを示す項目
固定資産の減損損失
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/22 15:51- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2022/06/22 15:51- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「現金及び預金」「売掛金」「買掛金」「電子記録債務」「未払法人税等」については、短期間で決済されるため、時価が帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
2.以下の金融商品は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「資産(1)投資有価証券」には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。
2022/06/22 15:51- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 3,375,994 | 3,079,908 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 1,981 | 921 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 3,374,013 | 3,078,986 |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2022/06/22 15:51