当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズの変化にあわせて様々な販売部門やサービス部門を積極的に導入するとともに、スマート無人営業やスマートフォンを活用したサービスを提供する「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開を進めております。当社グループは、「スマート・ブックバラエティストア」という業態を通じて、核となるハイブリッド型書店事業だけではなく「トレカ館」や「駿河屋」などの新事業を推進し、お客様に新たな価値や楽しさ、便利さを提供してまいります。
(営業利益、経常利益)
売上高は6億44百万円増加し、利益率の高いトレカ部門、文具・雑貨・食品部門、駿河屋部門や新規事業部門の売上が大きく伸びたことから、売上総利益全体では3億1百万円増加しました。販売費及び一般管理費については、以下の増減要因により前期に比べて1億56百万円増加しました。閉店や運営体制の見直しを実施したものの最低時給の上昇やトレカ館や駿河屋などのリユース事業への人員配置を進めたことから人件費が1億22百万円増加したほか、非現金決済比率の増加等により販売手数料が29百万円増加しました。一方で、閉店や前期の減損損失の影響により減価償却費が21百万円減少し、閉店等により地代家賃が13百万円減少しました。
2026/06/22 13:42