特別利益
連結
- 2013年2月28日
- 3400万
- 2014年2月28日 +538.24%
- 2億1700万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2014/05/30 9:31
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「特別損失」の「出店計画中止損及び閉店損」は重要性が乏しいため、当連結会計年度より「特別損失」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「出店計画中止損及び閉店損」に表示していた30百万円は、「その他」として組み替えております。 - #2 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
金銭債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等
特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額に基づき計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ ポイント引当金
顧客に付与したポイントの使用による値引発生に備えるため、将来使用されると見込まれる額を計上
しております。
④ 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基
づき、当連結会計年度末において発生している額を計上しております。
(追加情報)
一部の連結子会社は、平成25年3月2日付にて退職一時金制度について確定拠出年金制度へ移行して
おります。当該移行に伴い「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1
号)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号)を適
用し、退職給付制度終了益103百万円を特別利益に計上しております。2014/05/30 9:31