- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2017/06/02 9:15- #2 業績等の概要
「投資活動によるキャッシュ・フロー」は、新規出店等の有形固定資産の取得による支出152億7千4百万円、投資有価証券の取得による支出70億5千7百万円、敷金及び保証金の差入による支出13億8千万円及び回収による収入23億9千7百万円等により、223億7千7百万円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
「財務活動によるキャッシュ・フロー」は、短期借入金の増加額110億円、長期借入れによる収入140億円及び返済による支出202億9千4百万円、配当金支払いによる支出30億5千7百万円等により、10億1千万円の収入となりました。
2017/06/02 9:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)キャッシュ・フローの分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが213億6千7百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが223億7千7百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが10億1千万円の収入となりました。
当連結会計年度の各項目の詳細については、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](3) キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
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