有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店4店舗、閉店3店舗であったことにより店舗数は前年同期比1店舗増加の126店舗となりました。売上高は既存店売上高が増加したこと等により前年同期比2.1%増加し、経常利益は人件費が増加したことで12.8%減少しました。また、減損損失等の特別損失が67,297千円(前年同期は特別損失78,406千円)発生したことにより、当期純利益は、前年同期比19.4%減少しております。2019/05/24 9:04
このように、当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は資産を店舗、賃貸物件にグルーピングしております。店舗について売上の不振により、減損損失75,404千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物70,149千円、構築物3,492千円、工具、器具及び備品1,763千円であります。2019/05/24 9:04
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は8,646,323千円(前年同期比 1.9%増)となりました。主な増加費用は、アルバイト時間数の増加等により賃金が106,390千円増加の3,073,148千円(前年同期比 3.6%増)、社会保険料負担額の増加により法定福利費が33,234千円増加の321,717千円(前年同期比 11.5%増)、主な減少費用は、賞与が22,203千円減少の100,533千円(前年同期比 18.1%減)、コスト削減意識の向上で消耗品費が18,556千円減少の288,434千円(前年同期比 6.0%減)となりました。よって、営業利益は163,377千円(前年同期比 18.4%減)、経常利益は220,299千円(前年同期比 12.8%減)となりました。2019/05/24 9:04
特別損失の要因は、固定資産の減損に係る会計基準による減損損失61,394千円及び固定資産除却損5,043千円、店舗閉鎖損失859千円で合計67,297千円(前年同期比 14.2%減)となりました。これにより当期純利益は71,501千円(前年同期比 19.4%減)となりました。
(3) 財政状態の分析