- 3065
- 2026/08/27
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 68.43倍
- 2010年以降
- 赤字-866.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.87倍
- 2010年以降
- 0.65-4.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.31%
- ROE 予
- 4.2%
- ROA 予
- 1.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当事業年度は新規出店2店舗、閉店1店舗であったことにより店舗数は前年同期比1店舗増加の127店舗となりました。売上高は既存店売上高が増加したこと等により前年同期比0.4%増加し、経常利益は人件費が増加したことで36.6%減少しました。また、減損損失等の特別損失が101,005千円(前年同期は特別損失67,297千円)発生したことにより、当期純利益は、前年同期比89.0%減少しております。2020/05/29 9:05
このように、当社の業績は新規出店や閉店等の状況の影響を受けており、今後の新規出店数・閉店数・業態転換店数の推移、既存店の業績動向、不採算店等に係る減損損失の計上等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は資産を店舗、賃貸物件にグルーピングしております。店舗について売上の不振により、減損損失61,394千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物55,985千円、構築物2,474千円、工具、器具及び備品2,834千円、長期前払費用100千円であります。2020/05/29 9:05
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は8,891,105千円(前年同期比 2.8%増)となりました。主な増加費用は、アルバイト時間数の増加等により賃金が91,333千円増加の3,164,481千円(前年同期比 3.0%増)、広告宣伝費が75,830千円増加の324,684千円(前年同期比 30.5%増)、主な減少費用は、水道光熱費が26,036千円減少の642,309千円(前年同期比 3.9%減)、コスト削減意識の向上で消耗品費が4,267千円減少の284,167千円(前年同期比 1.5%減)となりました。よって、営業利益は89,345千円(前年同期比 45.3%減)、経常利益は139,581千円(前年同期比 36.6%減)となりました。2020/05/29 9:05
特別損失の要因は、固定資産の減損に係る会計基準による減損損失84,662千円及び固定資産除却損14,343千円、その他2,000千円で合計101,005千円(前年同期比 50.1%増)となりました。これにより当期純利益は7,831千円(前年同期比 89.0%減)となりました。
(3) 財政状態の分析