特別利益
連結
- 2022年12月31日
- 1億150万
- 2023年12月31日 -86.35%
- 1385万
- 2024年6月30日 +155.89%
- 3544万
個別
- 2022年12月31日
- 5901万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、経常利益は、前連結会計年度に比べて763,157千円増加し、3,427,549千円(同28.6%増)となりました。2024/10/07 15:00
(特別利益、特別損失、税金等調整前当期純利益)
当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は、投資有価証券売却益などの特別利益が87,651千円減少した一方、経常利益が好調に推移するとともに、減損損失や事業整理損失引当金繰入額などの特別損失が486,073千円減少したことにより、好調に推移しました。 - #2 連結損益計算書関係(連結)
- 当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として店舗を基本単位としてグルーピングしております。2024/10/07 15:00
減損損失の認識に至った経緯としては、収益性の悪化が見られる店舗等及び退店の意思決定を行った店舗に係る固定資産帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
店舗にかかる減損損失の内訳は、建物及び構築物112,139千円、工具、器具及び備品及びその他127,116千円であります。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.8%で割り引いて算定しております。将来キャッシュ・フローの見積りに基づく評価額がマイナスの場合は零として算出しております。