7823 アートネイチャー

7823
2026/04/28
時価
278億円
PER 予
18.05倍
2010年以降
6.84-34.36倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.62-2.35倍
(2010-2025年)
配当 予
3.45%
ROE 予
5.4%
ROA 予
2.89%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)9,60519,84230,32240,515
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)8991,7512,7173,308
2017/10/13 10:58
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社企業グループは、「男性向け事業」「女性向け事業」「女性向け既製品事業」を報告セグメントとしております。「男性向け事業」は、男性顧客に対し、オーダーメードかつら、その他の商品、サービスを、「女性向け事業」は、女性顧客に対し、オーダーメードウィッグ、その他の商品、サービスを、「女性向け既製品事業」は、女性顧客に対し、既製品ウィッグ、その他の商品、サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
2017/10/13 10:58
#3 事業等のリスク
(2)特定商品への依存及び技術革新について
当社企業グループの売上高の内、お客様の注文に応じて個別に製作するオーダーメードかつらの売上高全体に占める割合が高く、当連結会計年度では60.3%を占めております。
発毛剤や植毛は当社主力製品であるオーダーメードかつらと競合関係にある商品、技術ですが、発毛剤はその効果に個人差があり、植毛技術にも植毛できる本数に限界があるなどの理由から、現在までのところ当社製品に対する大きな脅威にはなっておりません。しかし発毛に関して画期的な効果を有する発毛剤等が開発され市場に投入された場合、また本数に制限のない植毛や毛髪再生等の医療技術が開発されて事業化された場合には、当社企業グループの業績に与える影響は重大なものと考えられます。
2017/10/13 10:58
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と同一であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2017/10/13 10:58
#5 業績等の概要
このような状況のもと、当社ではさらなる成長を目指し、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」「変革にチャレンジする強い人財の育成と働きがいのある職場風土の確立」「社会からの要請に応え信頼を得られる健全な経営体制の確立」を5つの柱とし、新商品の定期的な発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、展示試着会の積極的開催、女性向け既製品ウィッグを販売するジュリア・オージェの販売体制の強化等の諸施策を実施いたしました。
しかしながら、景気の回復が足踏み状態であることに加え、他社との競争が激化していることなどにより、特に女性向け商品の売上高が計画を下回りました。
この結果、当連結会計年度の売上高は40,515百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。利益については、前連結会計年度に比べ販売促進関連費用を中心に経費を抑制的に使用したものの、売上高の減少や売上原価の増加により、営業利益は3,457百万円(同14.5%減)、経常利益は3,456百万円(同18.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,731百万円(同23.1%減)と前連結会計年度比減収減益となりました。
2017/10/13 10:58
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高
当連結会計年度の売上高は40,515百万円となり、前連結会計年度比768百万円減少いたしました。この減少の主な要因は、新商品の定期的な発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様定着推進等の諸施策を実施したものの、景気の回復が足踏み状態である事に加え、他社との競争が激化していることなどにより、特に女性向けの売上高が計画を下回ったことなどによるものです。
2017/10/13 10:58
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(平成27年3月31日)当事業年度(平成28年3月31日)
営業取引による取引高の総額
売上高21,764千円21,484千円
仕入高2,352,5262,604,739
2017/10/13 10:58

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