このような状況のもと、当社では、本年度を初年度とする中期3ヵ年計画「アートネイチャーChallengeプラン」を策定し、既存領域を拡充するとともに、新事業の領域を更に拡大して「次代を切り拓くアートネイチャー」の礎を築いていくため、「業績伸長」「新領域の開拓」「採用の強化」「人財の育成」「市場との対話」「業務の刷新」の6つの「重点チャレンジ施策」を実践してまいりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,414百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は1,971百万円(前年同四半期は営業利益365百万円)、経常損失は1,963百万円(前年同四半期は経常利益371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,439百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円)となりました。
セグメント別の売上高の状況は次のとおりであります。
2020/08/06 13:13