営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 23億900万
- 2020年12月31日 -52.1%
- 11億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の売上総利益と調整を行っております。2021/02/10 11:03
2.報告セグメントのセグメント利益合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差異の調整
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 17,590 四半期連結損益計算書の営業利益 2,309 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントのセグメント利益合計額と四半期連結損益計算書の営業利益との差異の調整2021/02/10 11:03
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 15,548 四半期連結損益計算書の営業利益 1,106 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社では、本年度を初年度とする中期3ヵ年計画「アートネイチャーChallengeプラン」を策定し、既存領域を拡充するとともに、新事業の領域を更に拡大して「次代を切り拓くアートネイチャー」の礎を築いていくため、「業績伸長」「新領域の開拓」「採用の強化」「人財の育成」「市場との対話」「業務の刷新」の6つの「重点チャレンジ施策」を実践してまいりました。2021/02/10 11:03
業績面においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等により第2四半期連結累計期間まで大きな影響を受けた一方、当第3四半期連結会計期間においては、その影響が解消されつつあるため、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,387百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減に努めたものの、第2四半期連結累計期間までの売上高の落ち込みをカバーするまでには至らず、営業利益は1,106百万円(同52.1%減)、経常利益は1,266百万円(同46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(同54.0%減)となりました。
セグメント別の売上高の状況は次のとおりであります。