営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- 25億500万
- 2023年3月31日 +16.85%
- 29億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの要因は以下のとおりであり、現金及び現金同等物(以下「資金」という)の期末残高は、前連結会計年度末比629百万円増加し、20,082百万円となりました。2023/06/23 10:55
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益3,173百万円に加え、減価償却費902百万円、減損損失360百万円、賞与引当金の増加199百万円、退職給付に係る負債の増加132百万円があった一方、法人税等の支払1,464百万円、棚卸資産の増加493百万円、前受金の減少317百万円等により2,927百万円の資金収入(前連結会計年度は2,505百万円の資金収入)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/06/23 10:55
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「助成金収入」△19百万円、「その他」377百万円は、「その他」357百万円として組み替えております。