3059 ヒラキ

3059
2026/08/17
時価
36億円
PER 予
34.41倍
2010年以降
赤字-45.68倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.45-1.3倍
(2010-2026年)
配当 予
2.83%
ROE 予
1.66%
ROA 予
0.64%
資料
Link
CSV,JSON

ヒラキ(3059)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 通信販売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
11億1693万
2013年6月30日 -70.57%
3億2866万
2013年9月30日 +27.93%
4億2046万
2013年12月31日 +120.52%
9億2721万
2014年3月31日 +28.05%
11億8729万
2014年6月30日 -71.86%
3億3415万
2014年9月30日 +31.17%
4億3830万
2014年12月31日 +83.27%
8億329万
2015年3月31日 +18.79%
9億5423万
2015年6月30日 -62.14%
3億6129万
2015年9月30日 +5.79%
3億8220万
2015年12月31日 +76.43%
6億7433万
2016年3月31日 +10.24%
7億4337万
2016年6月30日 -50.17%
3億7044万
2016年9月30日 +19.37%
4億4220万
2016年12月31日 +96.79%
8億7020万
2017年3月31日 +13.49%
9億8763万
2017年6月30日 -53.39%
4億6035万
2017年9月30日 +26.31%
5億8147万
2017年12月31日 +76.6%
10億2688万
2018年3月31日 +20.59%
12億3837万
2018年6月30日 -62.22%
4億6779万
2018年9月30日 +27.38%
5億9589万
2018年12月31日 +57.23%
9億3692万
2019年3月31日 +12.7%
10億5593万
2019年6月30日 -68.99%
3億2748万
2019年9月30日 +30.35%
4億2687万
2019年12月31日 +63.59%
6億9833万
2020年3月31日 +4.27%
7億2813万
2020年6月30日 -36.39%
4億6320万
2020年9月30日 +25.55%
5億8153万
2020年12月31日 +64.82%
9億5846万
2021年3月31日 +19.93%
11億4948万
2021年6月30日 -55.05%
5億1668万
2021年9月30日 +26.22%
6億5215万
2021年12月31日 +50.99%
9億8465万
2022年3月31日 +9.73%
10億8046万
2022年6月30日 -65.58%
3億7190万
2022年9月30日 -10.75%
3億3194万
2022年12月31日 +67.5%
5億5601万
2023年3月31日 -4.26%
5億3231万
2023年6月30日 -55.79%
2億3534万
2023年9月30日 -27.7%
1億7014万
2023年12月31日 +97.19%
3億3550万
2024年3月31日 -14.07%
2億8831万
2024年9月30日 -51.83%
1億3889万
2025年3月31日 +46.65%
2億367万
2025年9月30日 -81.94%
3678万
2026年3月31日
-3128万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、商品を販売する業態別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う商品や顧客に対する販売促進施策等について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は各事業部門を基礎とした販売業態別セグメントから構成されており、「通信販売事業」、「店舗販売事業」および「卸販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
各事業の主な内容は次のとおりであります。
2026/06/29 9:55
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 有形固定資産
主として通信販売事業における物流設備(車両運搬具)およびシステムサーバー(工具、器具及び備品)、店舗販売事業におけるPOSレジ(工具、器具及び備品)、店舗の照明設備(建物附属設備)、空調設備(建物附属設備)、ならびに本社現業支援本部等における事務機器(工具、器具及び備品)であります。
② 無形固定資産
2026/06/29 9:55
#3 事業の内容
当社グループの事業における位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
セグメントの名称事業内容
通信販売事業(当社)靴を中心としたカタログ、インターネット販売を行っております。
店舗販売事業(当社)靴を中心とした総合ディスカウントストアならびに靴専門店の運営、店舗販売を行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。
2026/06/29 9:55
#4 会計方針に関する事項(連結)
① 商品の販売
当社グループにおいては、主に商品の販売を行っております。店舗販売事業における商品の販売については、商品の引渡時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。通信販売事業および卸販売事業における商品の販売については、商品の納品時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しておりますが、商品の出荷時点から納品時点までの期間が通常の期間であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/29 9:55
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
通信販売事業111[115]
店舗販売事業95[195]
(注) 1 従業員数には嘱託社員を含み、従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パート・アルバイト)の年間平均雇用人員(1ヶ月165時間換算)であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/06/29 9:55
#6 沿革
当社の沿革は、1961年1月に神戸市須磨区において、靴の部品製造販売を行う平木製作所を設立したことに始まります。その後、1978年4月に靴の小売業を目的とする「ヒラキ商事株式会社」(現 当社)を設立し、靴・履物、雑貨品等の委託販売を目的とした「ヒラキ産業株式会社」(1983年11月設立)および靴・履物、雑貨品等の通信販売を目的とした「ヒラキ通販株式会社」(1984年3月設立)を含め、下表のとおりの当社を中心としたグループ再編を行い現在に至っております。
1978年4月神戸市須磨区中島町において「靴のヒラキ」の称号で靴の小売業を目的にヒラキ商事株式会社として資本金10,000千円で設立
1978年4月「岩岡店」出店(神戸市西区)
1987年7月ヒラキ通販株式会社より通信販売の業務を譲受(現 通信販売事業)
1987年12月ヒラキ工業株式会社(現 株式会社マヤハ)より靴の部品製造販売の営業権を譲受、商号をヒラキ株式会社に変更
2010年2月「日高店」新築移転(兵庫県豊岡市)
2010年10月開発商品事業部(通信販売事業・卸販売事業)とディスカウント事業部(現 店舗販売事業部)の2事業部体制
2010年10月神戸営業所を神戸本部(現 須磨本部)に名称変更
2026/06/29 9:55
#7 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
セグメント用途場所種類金額
通信販売事業物流倉庫兵庫県朝来市土地建物246,164千円97,527千円
店舗販売事業店舗兵庫県豊岡市土地258,946千円
当社は、減損会計の適用に当たって、原則として事業セグメントを基礎とし、店舗販売事業については、店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産とし、より大きな単位でのグルーピングを行っております。
また、共用資産を含むより大きな単位(全社)において、2期連続で営業損失を計上していることから将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。全社の減損損失については、共用資産の回収可能価額が帳簿価額を上回るため、他の資産グループに振り分けております。
2026/06/29 9:55
#8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
同氏は2026年3月末時点において、当社の株式2,900株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。当社グループと同氏の間には、これ以外の人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。なお、同氏は、当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツ出身ではありますが、1995年9月に同法人を退職しており、現在においては、公認会計士・税理士朝家事務所の代表を務めております。また、同氏は他の複数の会社の社外監査役を兼任しておりますが、当社グループとこれら事務所および会社との間には人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
社外取締役船瀬紗代子氏は、幼稚園副園長としての幅広い経験と見識を有する他、当社通信販売事業の主要顧客層と同様の視点を有し、独立した立場で助言をいただくことで、取締役会の機能をさらに強化できることから社外取締役に選任しております。
同氏は2026年3月末時点において、当社の株式1,500株を保有しておりますが、重要性はないものと判断しております。当社グループと同氏の間には、これ以外の人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。なお、同氏は幼稚園副園長を兼任しておりますが、当社グループと同幼稚園との間には人的関係、資本的関係および重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
2026/06/29 9:55
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
a. ECの強化
カタログやチラシ等の紙媒体による広告宣伝は、コスト増およびレスポンス率の低下により費用対効果が悪化傾向にあり、とりわけ通信販売事業において、カタログ販売からECへのシフトが課題であります。ECを中心に消費者との接点を拡大し、ユーザーエクスペリエンスの向上を図ってまいります。
b. 日本一の靴売場と特価商品等による店舗の差別化
2026/06/29 9:55
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調で推移した一方で、継続的な物価上昇に伴う実質賃金の低迷などにより消費者の生活防衛意識が高まった状態が続いております。また、米国の通商政策動向や中東情勢などの地政学的なリスクの長期化などが景気減速要因として懸念されており、景気の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社グループは当期の基本戦略を「商品力の強化=価格から価値へ」とし、価格以上の価値をお客様にお届けすべく開発体制を強化し、顧客満足度の高い商品の提供を目指してまいりました。しかしながら、通信販売事業の売上が計画を下回ったことを主因として、当連結会計年度における連結売上高は、118億95百万円(前期比8.2%減)となりました。利益面は、減収の影響により営業損失は3億20百万円(前期は営業損失3百万円)、経常損失は3億13百万円(前期は経常損失0百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は4億26百万円(前期は当期純損失7億71百万円)となりました。
当社グループの報告セグメントの当連結会計年度における業績は、次のとおりであります。
2026/06/29 9:55
#11 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この基本方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり普通配当10円としております。したがいまして、中間配当金と合わせて当事業年度の年間配当金は1株当たり20円といたしました。また、事業基盤強化も重要課題であることから、内部留保金は、主力の通信販売事業を強化するための投資や、店舗販売事業における改装費用等の事業強化に向けた投資および有利子負債の削減に活用し、企業体質強化に充当していく予定であります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2026/06/29 9:55
#12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、減損会計の適用に当たって、原則として事業セグメントを基礎とし、店舗販売事業については、店舗単位によって資産のグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産とし、より大きな単位でのグルーピングを行っております。
その結果、減損の兆候が認められた通信販売事業において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その他の一部の資産グループは、減損の兆候が認められましたが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、減損は不要と判断しました。また、共用資産を含むより大きな単位(全社)において、3期連続で営業損失を計上していることから将来の回収可能性を検討しましたが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、減損は不要と判断しました。
なお、減損損失の測定における回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等により算出しております。
2026/06/29 9:55
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 商品の販売
当社においては、主に商品の販売を行っております。店舗販売事業における商品の販売については、商品の引渡時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、顧客に商品を引き渡した時点で収益を認識しております。通信販売事業および卸販売事業における商品の販売については、商品の納品時点で顧客が当該商品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しておりますが、商品の出荷時点から納品時点までの期間が通常の期間であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から支払先に対する支払額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/06/29 9:55

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。