- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
履物等の販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/30 15:44- #2 事業等のリスク
(4)商品の長期滞留および評価減等に伴う影響
当社グループは、通信販売事業、ディスカウント事業および卸販売事業におきまして、自社開発商品を取扱っております。販売予測の精度向上を図るとともに、当社グループの多彩な販売網を活用し、商品在庫の適量水準の維持に努めておりますが、売上高は天候のほか、流行の変化等に影響を受けるため、売上高が予想を下回り当社グループの販売力で吸収できない場合は適正水準を維持できない可能性があります。その場合、社内規程により商品在庫の評価減を実施しておりますが、予想を上回る急激な受注減少となった場合、商品在庫の長期滞留や評価減が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)金利変動の影響
2014/06/30 15:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/30 15:44 - #4 業績等の概要
卸販売事業におきましては、前期より再開いたしました靴販売店向けカタログ『大卸』の配布先を当期さらに増加させ、収益性の確保を図りながら量的拡大に向けての取り組みを強化いたしました。
このような取り組みにもかかわらず、主に、不採算店舗であった氷上山南店を一昨年10月末に閉店したことによる売上高の減少が影響し、当連結会計年度における連結売上高は199億9千3百万円(前期比3.1%減)となりました。
利益面につきましては、通信販売事業を中心に更なるローコストオペレーションの実施、ディスカウント事業における「自社開発商品の拡販」および「仕入先政策の強化」による粗利益率の改善、不採算店舗の閉店による収益力の強化に取り組んだ効果により、当連結会計年度における営業利益は7億7千5百万円(前期比31.9%増)、経常利益は7億9千3百万円(前期比48.8%増)、当期純利益は3億9千1百万円(前期比19.4%増)と増益の結果になりました。
2014/06/30 15:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
卸販売事業におきましては、前期より再開いたしました靴販売店向けカタログ『大卸』の配布先を当期さらに増加させ、収益性の確保を図りながら量的拡大に向けての取り組みを強化いたしました。
このような取り組みにもかかわらず、主に、不採算店舗であった氷上山南店を一昨年10月末に閉店したことによる売上高の減少が影響し、当連結会計年度における連結売上高は199億9千3百万円(前期比3.1%減)となりました。
利益面につきましては、通信販売事業を中心に更なるローコストオペレーションの実施、ディスカウント事業における「自社開発商品の拡販」および「仕入先政策の強化」による粗利益率の改善、不採算店舗の閉店による収益力の強化に取り組んだ効果により、当連結会計年度における営業利益は7億7千5百万円(前期比31.9%増)、経常利益は7億9千3百万円(前期比48.8%増)、当期純利益は3億9千1百万円(前期比19.4%増)と増益の結果になりました。
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