- #1 業績等の概要
このような取り組みにもかかわらず、主に、不採算店舗であった氷上山南店を一昨年10月末に閉店したことによる売上高の減少が影響し、当連結会計年度における連結売上高は199億9千3百万円(前期比3.1%減)となりました。
利益面につきましては、通信販売事業を中心に更なるローコストオペレーションの実施、ディスカウント事業における「自社開発商品の拡販」および「仕入先政策の強化」による粗利益率の改善、不採算店舗の閉店による収益力の強化に取り組んだ効果により、当連結会計年度における営業利益は7億7千5百万円(前期比31.9%増)、経常利益は7億9千3百万円(前期比48.8%増)、当期純利益は3億9千1百万円(前期比19.4%増)と増益の結果になりました。
当社グループの報告セグメントの当連結会計年度における業績は次のとおりであります。
2014/06/30 15:44- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような取り組みにもかかわらず、主に、不採算店舗であった氷上山南店を一昨年10月末に閉店したことによる売上高の減少が影響し、当連結会計年度における連結売上高は199億9千3百万円(前期比3.1%減)となりました。
利益面につきましては、通信販売事業を中心に更なるローコストオペレーションの実施、ディスカウント事業における「自社開発商品の拡販」および「仕入先政策の強化」による粗利益率の改善、不採算店舗の閉店による収益力の強化に取り組んだ効果により、当連結会計年度における営業利益は7億7千5百万円(前期比31.9%増)、経常利益は7億9千3百万円(前期比48.8%増)、当期純利益は3億9千1百万円(前期比19.4%増)と増益の結果になりました。
(3) 財政状態の分析
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