商品
連結
- 2014年3月31日
- 42億6556万
- 2014年9月30日 +10.82%
- 47億2691万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2014/11/12 9:40
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年9月30日) 提出日現在発行数(株)(平成26年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 5,155,600 5,155,600 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数は100株であります。 計 5,155,600 5,155,600 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは、強みである「靴」を中心とした「商品力の強化」、そして「商品力」を売上へとつなげる「現場力の強化」に継続して取り組み、事業展開を進めてまいりました。2014/11/12 9:40
通信販売事業におきましては、無料設置カタログ増設の継続、通販WEBサイトの強化などの施策を中心に、ヒラキの認知度向上および、新規顧客獲得に努めました。通販WEBサイトに関しましては、従来のカタログ冊子の延長とは捉えず、WEBサイト限定商品の展開、WEB新規会員割引キャンペーンの実施、スマートフォンサイトの買い回りの向上、さらには、まとめ買い商品の割引キャンペーンなど、WEB機能を活かし、お客様に「驚き・楽しさ・満足感」を実感して頂ける通信販売の実現に取り組んでまいりました。商品につきましては、秋冬の装いの新色を追加した『842円 ソフトボアブーツ』を昨年より値下げ価格にて投入したほか、スエード調素材を新たにラインアップに加えた『734円 レディースカジュアルシューズ』を投入いたしました。さらに、インヒールシューズをボアブーツからカジュアル、スニーカーまで幅広く低価格にて展開し、いずれも価格を抑えながらもそれ以上の満足感をお届けする商品を投入してまいりました。
ディスカウント事業におきましては、岩岡店では「日本最大級の靴売場」、各支店では「圧倒的な地域一番の靴売場」を目指し、靴を中心としたバラエティ・ディスカウント・ストアとしての差別化に取り組んでまいりました。圧倒的な安さを実現した自社開発商品の展開をさらに強化するとともに、定期的な『特価大商談会』の開催による特価商材の安定的な確保により収益力を強化してまいりました。また、岩岡店の大規模修繕を実施し、集客力の向上に取り組んでまいりました。