- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
履物等の販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/29 14:55- #2 事業等のリスク
(4)商品の長期滞留および評価減等に伴う影響
当社グループは、通信販売事業、ディスカウント事業および卸販売事業におきまして、自社開発商品を取扱っております。販売予測の精度向上を図るとともに、当社グループの多彩な販売網を活用し、商品在庫の適量水準の維持に努めておりますが、売上高は天候のほか、流行の変化等に影響を受けるため、売上高が予想を下回り当社グループの販売力で吸収できない場合は適正水準を維持できない可能性があります。その場合、社内規程により商品在庫の評価減を実施しておりますが、予想を上回る急激な受注減少となった場合、商品在庫の長期滞留や評価減が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)金利変動の影響
2015/06/29 14:55- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/29 14:55 - #4 業績等の概要
卸販売事業におきましては、靴販売店向けカタログ『大卸』、およびOEMによる大口先卸販売を収益の柱として引き続き取り組んでまいりました。
このような取り組みにもかかわらず、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の長期化、引き続き地方を中心とした個人消費の低迷が影響し、当連結会計年度における連結売上高は178億8百万円(前期比10.9%減)となりました。
利益面につきましては、通信販売事業にあっては、円安基調下での仕入原価の上昇を新規工場の開拓による原価低減および、更なるローコストオペレーション等の実施、ディスカウント事業における「仕入先施策の強化」および「自社開発商品(PB商品)の拡販」による粗利益率の改善に取り組みましたが、売上高の減少を補うまでに至らず、当連結会計年度における営業利益は5億8千8百万円(前期比24.2%減)、経常利益は4億9千4百万円(前期比37.7%減)、当期純利益は2億2千4百万円(前期比42.6%減)の結果になりました。
2015/06/29 14:55- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
卸販売事業におきましては、靴販売店向けカタログ『大卸』、およびOEMによる大口先卸販売を収益の柱として引き続き取り組んでまいりました。
利益面につきましては、通信販売事業にあっては、円安基調下での仕入原価の上昇を新規工場の開拓による原価低減および、更なるローコストオペレーション等の実施、ディスカウント事業における「仕入先政策の強化」および「自社開発商品(PB商品)の拡販」による粗利益率の改善に取り組みましたが、売上高の減少を補うまでに至らず、当連結会計年度における営業利益は5億8千8百万円(前期比24.2%減)、経常利益は4億9千4百万円(前期比37.7%減)、当期純利益は2億2千4百万円(前期比42.6%減)の結果になりました。
(3) 財政状態の分析
2015/06/29 14:55