- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 卸販売事業・・・・・・・OEM開発商品を中心とした、大手小売店、量販店等への靴・履物等の販売
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/30 11:33- #2 事業等のリスク
(4) 商品の長期滞留および評価減等に伴う影響
当社グループは、通信販売事業、ディスカウント事業および卸販売事業におきまして、自社開発商品を取扱っております。販売予測の精度向上を図るとともに、当社グループの多彩な販売網を活用し、商品在庫の適量水準の維持に努めておりますが、売上高は天候のほか、流行の変化等に影響を受けるため、売上高が予想を下回り当社グループの販売力で吸収できない場合は適正水準を維持できない可能性があります。その場合、社内規程により商品在庫の評価減を実施しておりますが、予想を上回る急激な受注減少となった場合、商品在庫の長期滞留や評価減が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 金利変動の影響
2016/06/30 11:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/30 11:33 - #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、「よい商品をどこよりも安く」をモットーに、靴事業を商売の核として、他社にない圧倒的な強みの「低価格」を徹底しながら、あらゆる価格帯で「安さ」を実現し、優位性をさらに高めていくことを使命として、事業展開を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、178億74百万円(前期比0.4%増)、営業利益は、5億56百万円(前期比5.4%減)、経常利益は4億88百万円(前期比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億86百万円(前期比27.6%増)と増収増益の結果となりました。
当社グループの報告セグメントの当連結会計年度における業績は次のとおりであります。
2016/06/30 11:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は、個人消費の節約志向に加え暖冬等が影響し、通信販売事業およびディスカウント事業は伸び悩みましたが、卸販売事業が大口取引先からの受注を大きく伸ばしたことにより、178億74百万円(前期比0.4%増)となりました。利益面では、効率化による経費削減は図れたものの、円安による自社開発商品の原価率上昇等が影響し、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は5億56百万円(前期比5.4%減)、経常利益は4億88百万円(前期比1.3%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失が前連結会計年度に比べ28百万円減少したことなどにより、2億86百万円(前期比27.6%増)となりました。各セグメントの業績の詳細につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 財政状態の分析
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