- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額4,731,023千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 11:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△382,992千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に現業支援本部等管理部門に係る一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額5,597,249千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 11:33 - #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは、「よい商品をどこよりも安く」をモットーに、靴事業を商売の核として、他社にない圧倒的な強みの「低価格」を徹底しながら、あらゆる価格帯で「安さ」を実現し、優位性をさらに高めていくことを使命として、事業展開を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における連結売上高は、178億74百万円(前期比0.4%増)、営業利益は、5億56百万円(前期比5.4%減)、経常利益は4億88百万円(前期比1.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億86百万円(前期比27.6%増)と増収増益の結果となりました。
当社グループの報告セグメントの当連結会計年度における業績は次のとおりであります。
2016/06/30 11:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は、個人消費の節約志向に加え暖冬等が影響し、通信販売事業およびディスカウント事業は伸び悩みましたが、卸販売事業が大口取引先からの受注を大きく伸ばしたことにより、178億74百万円(前期比0.4%増)となりました。利益面では、効率化による経費削減は図れたものの、円安による自社開発商品の原価率上昇等が影響し、売上総利益率が低下したことにより、営業利益は5億56百万円(前期比5.4%減)、経常利益は4億88百万円(前期比1.3%減)となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失が前連結会計年度に比べ28百万円減少したことなどにより、2億86百万円(前期比27.6%増)となりました。各セグメントの業績の詳細につきましては、「第2事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 財政状態の分析
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