- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食」セグメントにおいて、サンクスマインドの店舗閉鎖に係る構築物及び工具器具備品等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、12,560千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
2016/10/13 11:44- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食」セグメントにおいて、ジェイプロジェクトの不採算店舗に係る構築物及び工具器具備品等について、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、20,033千円であります。
2016/10/13 11:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループでは、平成28年3月にグループ組織再編を行ない、飲食事業では、業態等に応じた複数の子会社を中核子会社の株式会社ジェイプロジェクトに集約し、店舗運営ノウハウの共有と機動力の向上、そして運営体制の強化を図るとともに、不動産事業及びその他の事業を営む機能子会社についても集約をすることにより、業務の効率化を進めました。これらにより、平成28年8月末日現在の業態数及び店舗数は、67業態140店舗(国内138店舗、海外2店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,941百万円(前年同期比0.4%減)と減収でありましたが、原材料価格の高騰及び人件費の増加を主因の中、運営体制の強化により営業損失は11百万円(前年同期は営業損失61百万円)、経常損失は37百万円(前年同期は経常損失38百万円)となり、店舗閉鎖損失等の特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は86百万円(前年同期は四半期純損失168百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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