有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当社は、当第1四半期連結会計期間において、第三者割当による新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金が31,898千円増加しました。2023/07/14 9:03
また、当社は、2023年5月30日開催の第22回定時株主総会の決議により、2023年5月30日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金を80,878千円減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条及び第459条の規定に基づき、その他資本剰余金を816,310千円減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填に充当しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において資本金が10,000千円、資本剰余金が4,519,296千円、利益剰余金が△3,202,045千円となっております。 - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 資本剰余金からの配当に伴う資本準備金の積立であります。2023/07/14 9:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ19百万円減少し6,119百万円となりました。これは、長期借入金が61百万円減少したことなどが主な要因であります。2023/07/14 9:03
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ52百万円増加し1,213百万円となりました。これは、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ31百万円増加したこと、剰余金の配当により資本剰余金が40百万円減少したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより利益剰余金が31百万円増加したことなどが主な要因であります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題