有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 当社は、当第3四半期連結累計期間において、第三者割当による新株予約権の権利行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ53,942千円増加しました。2024/01/12 15:08
また、当社は、2023年5月30日開催の第22回定時株主総会の決議により、2023年5月30日付で、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金をそれぞれ80,878千円減少し、その同額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条及び第459条の規定に基づき、その他資本剰余金を816,310千円減少し、その同額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填に充当しております。なお、株主資本の合計額への影響はありません。
この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が32,043千円、資本剰余金が4,541,340千円、利益剰余金が△3,088,366千円となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債につきましては、前連結会計年度末に比べ101百万円減少し6,037百万円となりました。これは、繰延税金負債が45百万円、長期借入金が39百万円それぞれ減少したことなどが主な要因であります。2024/01/12 15:08
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ220百万円増加し1,381百万円となりました。これは、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ53百万円増加したこと、剰余金の配当により資本剰余金が40百万円減少したこと、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が150百万円増加したことなどが主な要因であります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題