商品
連結
- 2013年12月31日
- 30億2333万
- 2014年3月31日 +9.89%
- 33億2222万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/05/13 9:48
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成26年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年5月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 61,540,000 61,592,000 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 61,540,000 61,592,000 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が販売する工場用間接資材の主要顧客である中小製造業においても、昨年秋ごろから波及し始めた円安のプラスの影響が継続し、緩やかな景気回復基調で推移いたしました。2014/05/13 9:48
このような環境下、当社は、ビッグデータを活用したインターネット(リスティング)広告と検索エンジン最適化(SEO)によるインターネット検索を通じた顧客獲得を主軸とし、その他、ファクシミリ、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、更には当社プライベートブランド商品から約60カテゴリ・約10,000点を厳選のうえ掲載し2月半ばに発刊した「経費節減カタログ vol.3」等により、積極的なプロモーション活動を展開いたしました。また日替わりでの特価に加え、3月半ばからは11点の商品より定期注文サービスを開始して多様な顧客ニーズの充足に努める一方、3月末には関西、名古屋、長野、静岡の4地域でテレビCMを放映し、認知度の向上にも努めました。
更に当第1四半期連結会計期間末までに当社の取扱商品として約700万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数として約12万6000点を取り揃えるとともに、これら幅広いロングテール商品を含む豊富な取扱商品の中から、より多くの顧客に、必要な商品をより簡単に見つけて注文頂けるよう、ウェブ上での様々なテストを継続して実施し、利便性の向上にも注力いたしました。これらの施策を実施したことにより、当第1四半期連結累計期間中に64,423口座の新規顧客を獲得することができ、当第1四半期連結会計期間末現在の登録会員数は、1,186,714口座となりました。