営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 118億3772万
- 2018年12月31日 +16.5%
- 137億9066万
個別
- 2017年12月31日
- 121億6882万
- 2018年12月31日 +17.34%
- 142億7847万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、「取締役及び執行役のインセンティブを高める報酬体系を構築し、適正な業績評価を行うことにより、当社の業績向上に資する」ことを目的として、報酬委員会を設置しております。委員会は、社外取締役2名を含む取締役3名により構成しておりますが、取締役本人の報酬等に関する決議に際しては、当社報酬委員会規則により当該取締役は決議に参加しておりません。2019/03/26 16:45
取締役及び執行役の報酬は、固定報酬、業績による報酬(賞与)、ストック・オプション及び役員退職慰労金としております。固定報酬は、各取締役及び執行役の役職・職責等に応じて、当社経営環境、社外専門機関調査による他社水準などを考慮して適切な水準で設定しております。業績による報酬は、業績(営業利益の指標達成度合)と、期初に設定した経営施策の達成度合により決定しております。業績による報酬は、当社業績により大きく変動する場合があります。ストック・オプションは、会社業績、個人別評価により報酬委員会で審議の上、取締役会で決定しております。
⑤ 会計監査の状況 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/26 16:45
現在のところ当社グループでは、企業規模の拡大、利益の極大化と、株主価値の拡大という視点に立ち、収益に関する指標としては「売上高」「売上高営業利益率」を、また株主価値に関する指標として「株主資本当期純利益率(ROE)」を重視してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、リスティング広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。2019/03/26 16:45
以上の結果、当連結会計年度における売上高は109,553百万円(前期比24.0%増)、営業利益は13,790百万円(前期比16.5%増)、経常利益は13,788百万円(前期比16.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,515百万円(前期比12.4%増)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して7,844百万円増加し、50,706百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加3,693百万円、受取手形及び売掛金の増加2,104百万円及び商品の増加1,647百万円によるものであります。 - #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2019/03/26 16:45
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※2 15,091,418 ※2 18,236,593 営業利益 11,837,722 13,790,661 営業外収益