営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 101億5500万
- 2019年9月30日 +11.3%
- 113億300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社においては、2017年12月期に笠間ディストリビューションセンターが稼働し、第1四半期連結会計期間に同センター設備の一部拡張を行い、第2四半期連結会計期間に稼働しました。このため、従来にも増して有形固定資産の重要性が高まってきたことを機に、減価償却方法について再検討を行いました。その結果、今後、取扱高は一定の成長率を維持しながらも、倉庫設備の稼働は概ね安定的に推移することが見込まれるため、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断し、今回の変更を行うものであります。2019/11/08 15:40
この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/11/08 15:40
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 13,156 16,003 営業利益 10,155 11,303 営業外収益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、インターネット広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進めました。2019/11/08 15:40
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は96,653百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は11,303百万円(前年同期比11.3%増)、経常利益は11,345百万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,752百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して3,058百万円増加し、53,764百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少5,830百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,388百万円、商品の増加1,306百万円及びリース資産の増加1,989百万円等によるものであります。