経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 137億8800万
- 2019年12月31日 +15.22%
- 158億8700万
個別
- 2018年12月31日
- 142億5000万
- 2019年12月31日 +15.4%
- 164億4400万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 当社においては、2017年12月期に笠間ディストリビューションセンターが稼働し、当事業年度に同センター設備の一部拡張を行いました。このため、従来にも増して有形固定資産の重要性が高まってきたことを機に、減価償却方法について再検討を行いました。その結果、今後、取扱高は一定の成長率を維持しながらも、倉庫設備の稼働は概ね安定的に推移することが見込まれるため、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断し、今回の変更を行うものであります。2020/03/27 10:04
この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
(2)無形固定資産(リース資産を除く) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、当社韓国子会社であるNAVIMRO Co., Ltd.は、インターネット広告の出稿を中心に積極的な顧客獲得活動を推進して顧客基盤を拡大させるとともに、取扱商品及び在庫商品の拡充を進め、単年黒字化を達成致しました。2020/03/27 10:04
以上の結果、当連結会計年度末における売上高は131,463百万円(前期比20.0%増)、営業利益は15,839百万円(前期比14.9%増)、経常利益は15,887百万円(前期比15.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,984百万円(前期比15.4%増)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して8,985百万円増加し、59,691百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少1,226百万円の一方で、受取手形及び売掛金の増加2,677百万円、商品の増加1,838百万円及びリース資産の増加1,855百万円等によるものであります。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2020/03/27 10:04
(単位:百万円) 営業外費用合計 107 108 経常利益 13,788 15,887 特別利益 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社においては、2017年12月期に笠間ディストリビューションセンターが稼働し、当連結会計年度に同センター設備の一部拡張を行いました。このため、従来にも増して有形固定資産の重要性が高まってきたことを機に、減価償却方法について再検討を行いました。その結果、今後、取扱高は一定の成長率を維持しながらも、倉庫設備の稼働は概ね安定的に推移することが見込まれるため、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが費用配分の観点から合理的であり、経済実態をより適切に反映できると判断し、今回の変更を行うものであります。2020/03/27 10:04
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
② 無形固定資産(リース資産を除く)