有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標と目標
a.二酸化炭素排出量の削減目標
当社は、Scope1及び2に関して、2030年までにCO2排出絶対量を2020年比で50%削減することを目標に取り組みを進めております。
(注) 1.CO2排出量算定結果は、一般社団法人非財務情報保証協会による第三者保証を受けております。なお2020年~2022年のScope2(ロケーション基準)の数値は社内で検証した参考値であります。
2.当社グループ売上高の95%以上を占める株式会社MonotaRO(日本)を対象に算定しております。
3.事業の拡大に伴う出荷量の増加に加え、2021年は茨城中央サテライトセンターの稼働開始、2022年は猪名川ディストリビューションセンター第1期稼働開始、2023年は猪名川ディストリビューションセンター第2期稼働開始があり電力使用量が増加いたしました。
b.女性活躍の推進
当社は、ダイバーシティ&インクルージョンの一環として、多様な人材の登用と成長を見据え、女性管理職の割合を2030年に25%とすることを目標にしております。この目標達成に向け、当社では、社内制度の整備や各種セミナーの開催などにより一層の多様性の受容を進めるとともに、取り組みの対外的な発信を通じ、採用における更なる母集団形成に努めております。
2024年は、全社員が参加可能なキャリアデザインセミナーを開催いたしました。
・従業員に占める女性の割合
(注)係長級はチームリーダー、管理職はグループ長、室長、センター長、部門長補佐、部門長を指しております。
a.二酸化炭素排出量の削減目標
当社は、Scope1及び2に関して、2030年までにCO2排出絶対量を2020年比で50%削減することを目標に取り組みを進めております。
| ・CO2排出量算定結果 | (t-CO2) | |||
| 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | |
| Scope1 | 10 | 2 | 15 | 32 |
| Scope2(マーケット基準) | 2,687 | 3,919 | 3,817 | 718 |
| Scope2(ロケーション基準) | 3,107 | 4,042 | 6,086 | 7,015 |
| 合計(マーケット基準) | 2,697 | 3,921 | 3,832 | 750 |
| 合計(ロケーション基準) | 3,117 | 4,044 | 6,101 | 7,047 |
(注) 1.CO2排出量算定結果は、一般社団法人非財務情報保証協会による第三者保証を受けております。なお2020年~2022年のScope2(ロケーション基準)の数値は社内で検証した参考値であります。
2.当社グループ売上高の95%以上を占める株式会社MonotaRO(日本)を対象に算定しております。
3.事業の拡大に伴う出荷量の増加に加え、2021年は茨城中央サテライトセンターの稼働開始、2022年は猪名川ディストリビューションセンター第1期稼働開始、2023年は猪名川ディストリビューションセンター第2期稼働開始があり電力使用量が増加いたしました。
b.女性活躍の推進
当社は、ダイバーシティ&インクルージョンの一環として、多様な人材の登用と成長を見据え、女性管理職の割合を2030年に25%とすることを目標にしております。この目標達成に向け、当社では、社内制度の整備や各種セミナーの開催などにより一層の多様性の受容を進めるとともに、取り組みの対外的な発信を通じ、採用における更なる母集団形成に努めております。
2024年は、全社員が参加可能なキャリアデザインセミナーを開催いたしました。
・従業員に占める女性の割合
| 2020年 | 2021年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
| 女性従業員割合(%) | 61.5 | 60.0 | 60.6 | 60.9 | 60.7 |
| 女性従業員割合(%)(正社員) | 38.8 | 37.8 | 38.0 | 37.8 | 37.8 |
| 女性リーダー割合(%) | 29.6 | 30.2 | 27.9 | 26.3 | 25.3 |
| 係長級の女性リーダー割合(%) | 41.0 | 43.7 | 37.5 | 32.7 | 32.0 |
| 管理職の女性リーダー割合(%) | 14.0 | 17.9 | 16.3 | 19.6 | 18.3 |
(注)係長級はチームリーダー、管理職はグループ長、室長、センター長、部門長補佐、部門長を指しております。