- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,511,276 | 10,382,417 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△)(千円) | △210,044 | 168,614 |
2026/06/01 16:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれない「その他」に含めていたDXコンサルティング事業は、当社グループの業容拡大や事業構成の変化に伴い、区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントの「衣料品等事業」に含めております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/01 16:50- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 騰雲智算有限公司(Tenyun Intelligent Computing Co., Limited) | 2,007,308 | GPUサーバー等事業 |
2026/06/01 16:50- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社7社により構成され、衣料品等事業、系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の3事業を展開しております。
当社は、2025年6月2日付で持株会社体制へ移行しており、グループ会社の経営管理及びこれに付随する業務を行うほか、系統用蓄電池事業を自ら運営しております。
2026/06/01 16:50- #5 事業等のリスク
(8) 特定取引先への依存に関するリスク
本事業においては、足元で売上高が特定の顧客に集中する傾向があります。当社グループは新規顧客の開拓によ
る取引先の分散化を進めておりますが、当該主要取引先との取引方針の変更、取引先の業績悪化や信用状況の変化
2026/06/01 16:50- #6 会計方針に関する事項(連結)
・系統用蓄電池事業 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
・GPUサーバー等事業 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
2026/06/01 16:50- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
範囲から除外しており、「ビルメンテナンス事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、新たな事業として「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を開
始しており、報告セグメントに追加しております。
2026/06/01 16:50- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/01 16:50 - #9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度において、株式会社ミヤマの全株式を譲渡したことから当連結会計年度の期首より連結の範囲から除外しており、「ビルメンテナンス事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、新たな事業として「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を開始しており、報告セグメントに追加しております。前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分表示により作成した情報については、前連結会計年度には「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を行っていなかったことから、開示しておりません。
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれない「その他」に含めていたDXコンサルティング事業は、当社グループの業容拡大や事業構成の変化に伴い、区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントの「衣料品等事業」に含めております。
2026/06/01 16:50- #10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
2026/06/01 16:50- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める香港(中国)の売上高
2026/06/01 16:50- #12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2026年2月28日現在 |
| 系統用蓄電池事業 | 4 | (-)名 |
| GPUサーバー等事業 | 4 | (-)名 |
| 全社(共通) | 15 | (-)名 |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(パート・アルバイト)は( )内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/01 16:50- #13 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 11月2025年 1月4月 | 会社名をスターシーズ株式会社と変更し本店の所在地を東京都港区新橋四丁目21番3号へ移転。株式会社MF6を株式取得により子会社化。株式会社ミヤマを株式譲渡により非子会社化。 |
| 6月7月9月2026年 3月 | 新設分割を実施し、第1事業部が担うセレクト衣料品等販売事業をEnshin株式会社に、 第2事業部が担うブランド衣料品等販売事業を株式会社SPICに、それぞれ承継。持株会社体制に移行。新規事業として、系統用蓄電池事業を開始Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio、BEMAP Master Fund Ltd.、高桑昌也氏を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。GPUサーバー等事業を行うスターシーズデジタル株式会社を当社出資により設立。株式会社MF6を株式譲渡により非子会社化。 |
2026/06/01 16:50- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
法の検討を通じて、投資採算性の確保と機動的な事業展開を図ってまいります。
(GPUサーバー等事業)
① 最先端ハードウェアの安定調達とコスト対応
2026/06/01 16:50- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品面においては、積極的な在庫仕入に加え、配信回数の増加に応じた商品点数の確保及び品揃えの多様化を図りました。しかしながら、消化仕入取引は利益率が低く、また限られた運転資金のもとで在庫の早期回転を優先した結果、利益率は目標を大きく下回りました。
業務面においては、販売数量の急増に伴い一時的に発送体制がボトルネックとなりましたが、人員の補強により速やかに対処し、売上高の進捗遅れを解消しました。
(スターシーズデジタル株式会社)
2026/06/01 16:50- #16 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/01 16:50- #17 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中における設備投資は、系統用蓄電池事業における固定資産の取得、及びGPUサーバー等事業のスターシーズデジタル株式会社の新規設立に伴う建物附属設備等の増加、並びに衣料品等事業のアパレル3社における店舗新規出店であり、その総額513百万円です。
2026/06/01 16:50- #18 配当に関する注記(連結)
効力発生日 2026年5月29日
(注)1株当たり配当額10.00円には、第37期の営業利益・経常利益の黒字転換並びに系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業の開始を記念して実施する記念配当5.00円が含まれております。
2026/06/01 16:50- #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
衣料品等事業における売掛金については、商業施設を経営するディべロッパーに資金を一時預け、敷金及び保証金はディべロッパーに資金の差入れを行うものであり、相手先の信用リスクに晒されております。
系統用蓄電池事業及びGPUサーバー等事業における売掛金については、顧客の信用リスクに晒されております。
買掛金はそのほとんどが1年以内の支払期日であります。借入金は主にGPUサーバー等事業及び系統用蓄電池事業における仕入代金を目的としたものであります。
2026/06/01 16:50- #20 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) | 当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高仕入高 | -千円14,152千円 | 65,714千円-千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | |
2026/06/01 16:50- #21 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外
の収益は含まれておりません。
2026/06/01 16:50