有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、株式会社ミヤマの全株式を譲渡したことから当連結会計年度の期首より連結の範囲から除外しており、「ビルメンテナンス事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、新たな事業として「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を開始しており、報告セグメントに追加しております。前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分表示により作成した情報については、前連結会計年度には「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を行っていなかったことから、開示しておりません。
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれない「その他」に含めていたDXコンサルティング事業は、当社グループの業容拡大や事業構成の変化に伴い、区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントの「衣料品等事業」に含めております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
(1)前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXコンサルティング事業で
あります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
(2)当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.セグメント利益の調整額は、事業セグメントに帰属しない全社費用によるものです。全社費用は主に
親会社の一般管理費です。
3.セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない全社資産によるものです。全社資産は主に
親会社の現金及び預金です。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める香港(中国)の売上高
2,007,308千円が含まれております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当連結会計年度(自2025年3月1日 至 2026年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(のれんの金額の重要な変動)
2024年8月9日付けで(株)ミヤマの株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い10,382千円の増加、2024年8月9日付けで(株)ゼアーの事業を譲受したことに伴い15,399千円の増加、2025年1月20日付けで(株)MF6の株式60%を取得し連結の範囲に含めたことに伴い15,553千円の増加となり、当連結会計年度においてのれんが41,335千円増加しております。
当連結会計年度(自2025年3月1日 至 2026年2月28日)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 事業区分 | 事業内容 | 会社名 |
| 衣料品等事業 | 衣料品の製造・企画・販売 衣料品の仕入販売 雑貨・小物の仕入販売 | Enshin株式会社 株式会社SPIC 株式会社チチカカ 株式会社MF6 |
| 系統用蓄電池事業 | 蓄電所の開発・運用 蓄電所の仕入販売 蓄電所システム・部材の仕入販売 | スターシーズ株式会社 |
| GPUサーバー等事業 | GPUサーバー関連商品の仕入販売 | スターシーズデジタル株式会社 |
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度において、株式会社ミヤマの全株式を譲渡したことから当連結会計年度の期首より連結の範囲から除外しており、「ビルメンテナンス事業」セグメントを廃止しております。
また、当連結会計年度において、新たな事業として「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を開始しており、報告セグメントに追加しております。前連結会計年度のセグメント情報を当連結会計年度の報告セグメントの区分表示により作成した情報については、前連結会計年度には「系統用蓄電池事業」と「GPUサーバー等事業」を行っていなかったことから、開示しておりません。
なお、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含まれない「その他」に含めていたDXコンサルティング事業は、当社グループの業容拡大や事業構成の変化に伴い、区分方法の見直しを行った結果、報告セグメントの「衣料品等事業」に含めております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報
(1)前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||
| 衣料品等事業 | ビルメンテナンス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,744,523 | 363,485 | 5,108,009 | 2,170 | 5,110,179 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,744,523 | 363,485 | 5,108,009 | 2,170 | 5,110,179 |
| セグメント利益又は損失(△) | △282,772 | 830 | △281,941 | △92 | △282,034 |
| セグメント資産 | 1,893,500 | 344,016 | 2,237,517 | 26,419 | 2,263,937 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,799 | 1,678 | 3,477 | 3,580 | 7,057 |
| のれん償却額 | 360 | 1,038 | 1,398 | 1,539 | 2,938 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 52,253 | 0 | 52,253 | 30,000 | 82,253 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXコンサルティング事業で
あります。
2. セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整しております。
(2)当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額(注) | ||||
| 衣料品等事業 | 系統用蓄電池事業 | GPUサーバー等事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,246,075 | 2,234,080 | 2,902,260 | 10,382,417 | - | 10,382,417 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,246,075 | 2,234,080 | 2,902,260 | 10,382,417 | - | 10,382,417 |
| セグメント利益又は損失(△) | △124,765 | 477,823 | 61,283 | 414,341 | △229,534 | 184,807 |
| セグメント資産 | 1,740,302 | 1,573,469 | 1,517,936 | 4,831,708 | 1,639,224 | 6,470,933 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 2,390 | - | 951 | 3,342 | 2,690 | 6,033 |
| のれん償却額 | 4,590 | - | - | 4,590 | - | 4,590 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 17,554 | 480,000 | 15,985 | 513,540 | 800 | 514,340 |
(注)1.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整しております。
2.セグメント利益の調整額は、事業セグメントに帰属しない全社費用によるものです。全社費用は主に
親会社の一般管理費です。
3.セグメント資産の調整額は、事業セグメントに帰属しない全社資産によるものです。全社資産は主に
親会社の現金及び預金です。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 7,648,950 | 2,733,467 | 10,382,417 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.アジアの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める香港(中国)の売上高
2,007,308千円が含まれております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| 騰雲智算有限公司 (Tenyun Intelligent Computing Co., Limited) | 2,007,308 | GPUサーバー等事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 衣料品等事業 | ビルメンテナンス事業 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | 46,962 | - | - | 46,962 |
当連結会計年度(自2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 衣料品等事業 | 系統用蓄電池事業 | GPUサーバー等事業 | 合計 | |
| 減損損失 | 4,647 | - | - | 4,647 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 衣料品等事業 | ビルメンテナンス事業 | その他 | 合計 | |
| 当期償却額 | 360 | 1,038 | 1,539 | 2,938 |
| 当期末残高 | - | 9,344 | 29,412 | 38,756 |
(のれんの金額の重要な変動)
2024年8月9日付けで(株)ミヤマの株式を取得し連結の範囲に含めたことに伴い10,382千円の増加、2024年8月9日付けで(株)ゼアーの事業を譲受したことに伴い15,399千円の増加、2025年1月20日付けで(株)MF6の株式60%を取得し連結の範囲に含めたことに伴い15,553千円の増加となり、当連結会計年度においてのれんが41,335千円増加しております。
当連結会計年度(自2025年3月1日 至 2026年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 衣料品等事業 | 系統用蓄電池事業 | GPUサーバー等事業 | 合計 | |
| 当期償却額 | 4,590 | - | - | 4,590 |
| 当期末残高 | 15,182 | - | - | 15,182 |