- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、過年度から実施しております不採算店舗の撤退や商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果で緩やかに業績は回復しております。しかしながら、過年度から継続して連結営業損失を計上していること及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。
このような状況のもと、これらを解消するため、以下の対応策を進めてまいります。
2024/07/11 15:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記の施策を実施した結果、第1事業部では客単価の向上と粗利の改善、第2事業部では顧客売上高の改善、チチカカでは客単価の向上などの成果はみられたものの、全体としては物価上昇による低調な消費マインドの影響により、客数減少をカバーするには至らず、売上高は前年を下回る結果となりました。今後は集客イベントの実施やPRAMS ORDERの展開店舗拡大などの、客数増加に向けた対応を強化し、改善を目指してまいります。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は12億62百万円(前年同期比15.9%減)、営業損失は1百万円(前年同四半期は36百万円の利益)、経常損失は17百万円(前年同四半期は39百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同期四半期は60百万円の利益)となりました。
(2)財政状態の分析
2024/07/11 15:28- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、過年度から実施しております不採算店舗の撤退や商品仕入れの精度向上、コスト削減策など収益改善策の効果で緩やかに業績は回復しております。しかしながら、過年度から継続して連結営業損失を計上していること及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象または状況が存在しております。
このような状況のもと、これらを解消するため、以下の対応策を進めてまいります。
2024/07/11 15:28