- #1 業績等の概要
コスト面におきましては、店舗数及び人員数減少による業務の効率化が進み、当事業年度の販売費及び一般管理費は前年より5億53百万円減少の21億92百万円となりました。
また、今後の業績回復のスピード化を図るべく、更なるリストラを推進し、第3四半期累計期間において計上した不採算7店舗の閉鎖損失49百万円、収益性の低下が見込まれる本社及び店舗の資産の減損損失380百万円に加えて、新たに、店舗閉鎖に伴う人員削減にかかる費用30百万円、第4四半期会計期間に取得した資産の減損損失40百万円を計上し、当事業年度における特別損失の合計は506百万円となっております。
以上の店舗閉鎖の結果、通期の退店数は10店舗となり、当事業年度末の店舗数は「METHOD」24店舗、「流儀圧搾」17店舗「METHOD COMFORT」1店舗(アウトレット店)、「AGIT POINT」1店舗の合計43店舗となりました。
2022/10/14 15:04- #2 減損損失に関する注記
当社は、各営業用店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしております。
上記各資産グループにおいて、店舗損益の継続的な悪化が生じており、または店舗の使用方法の変更により、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(143,153千円)として特別損失に計上しました。
なお、各資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを
2022/10/14 15:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
5)特別損益
当期の特別利益につきましては、前期と比べて26百万円増(前期比202.3%増)の39百万円となりました。特別損失につきましては、前期と比べて2億23百万円増(前期比78.8%増)の5億6百万円となりました。これは主として、減損損失、店舗閉鎖損失、特別退職金等の増加によるものであります。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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