特別利益
個別
- 2018年2月28日
- 3977万
- 2019年2月28日 -80.46%
- 777万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 2022/10/14 15:08
当社は、各営業用店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしております。東京都 共用設備 建物 4,071 工具、器具及び備品 4,869 工具、器具及び備品(リース資産) 5,777 ソフトウェア 31,084 ソフトウェア(リース資産) 73,350 長期前払費用 203 その他 3,150 計 122,506
上記各資産グループにおいて、店舗損益の継続的な悪化が生じており、または店舗の使用方法の変更により、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(421,345千円)として特別損失に計上しました。
なお、各資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 5)特別損益及び税引前利益2022/10/14 15:08
当期の特別利益につきましては、前期と比べて31百万円減(前期比80.5%減)となりました。これは主として、投資有価証券売却益によるものであります。特別損失につきましては、前期と比べて4億89百万円減(前期比96.6%減)の16百万円となりました。これは主として、減損損失、店舗閉鎖損失、特別退職金等の減少によるものであります。
その結果、税引前当期純利益は、前期と比べて7億40百万円増の2百万円となりました。