特別利益
連結
- 2026年2月28日
- 1365万
個別
- 2025年2月28日
- 4128万
- 2026年2月28日 +774.96%
- 3億6126万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、直営店舗については店舗ごとに独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。また、直営店舗以外の事業用資産については、事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位でグルーピングを行っております。本社設備等は独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としてより大きな単位にて資産のグルーピングを行っております。2026/06/01 16:50
店舗損益が継続してマイナスであり、資産グループの固定資産の簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した営業店舗については、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,136千円)として特別損失に計上しております。
また、共用資産については、営業損益が継続してマイナスであり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(44,826千円)として特別損失を計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 5)特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損失2026/06/01 16:50
当連結会計年度の特別利益につきましては、13百万円となりました。これは関係会社株式売却益であります。また特別損失につきましては、5百万円となりました。これは主として、減損損失によるものであります。
その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は58百万円となりました。