四半期報告書-第40期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2021年1月12日開催の取締役会において、東海東京証券株式会社を割当先とする第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2021年1月28日に払込が完了いたしました。
第三者割当による新株予約権発行の概要
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2021年1月12日開催の取締役会において、東海東京証券株式会社を割当先とする第三者割当による第5回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行を決議し、2021年1月28日に払込が完了いたしました。
第三者割当による新株予約権発行の概要
| 割当日及び払込期日 | 2021年1月28日 |
| 発行新株予約権数 | 4,000個 |
| 発行価額 | 2,280,000円(本新株予約権の目的である株式1株当たり5.70円) |
| 当該発行による潜在株式数 | 潜在株式数:400,000株(本新株予約権1個につき100株) 本新株予約権につきまして上限行使価格はありません。 下限行使価格は当初455円ですが、下限行使価格においても潜在株式数は変動しません。 |
| 新株予約権の行使期間 | 2021年1月29日から2024年1月29日まで |
| 新株予約権の行使価額及び行使価額の修正条件 | 当初行使価額757円 行使価額は、本新株予約権の発行要項に定める本新株予約権の各行使請求の効力 発生日(以下「修正日」といいます。)の直前取引日の名古屋証券取引所におけ る当社普通株式の普通取引の終値の90%に相当する金額に、当該修正日以降修正 されます。但し、修正日にかかる修正後の行使価額が下限行使価額を下回ること となる場合には行使価額は下限行使価額とします。 |
| 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金 | 本新株予約権の行使により株式を発行する場合の増加する資本金の額は、会社計 算規則第17条の定めるところに従って算定された資本金等増加限度額に0.5を乗じ た金額とし、計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額 とする。増加する資本準備金の額は、資本金等増加限度額より増加する資本金の 額を減じた額とする。 |
| 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 | 305,080,000円 (当初行使価額で全ての本新株予約権が行使されたと仮定した場合に出資される財産の価額) |
| 募集又は割当方法 | 第三者割当 |
| 割当先 | 東海東京証券株式会社 |
| 資金使途 | ①店舗改装のための設備投資資金 ②新規出店等のための設備投資資金 ③財務健全化に向けた借入金の返済資金 |