有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)
② 人的資本に関する戦略
当社は1971年の創業以来、「人の成長=企業の成長」という理念のもと、人的資本を尊重して企業経営に取り組んできました。具体的には、2008年に企業理念を「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献するとともに、一人ひとりの成長と幸せを実現する」(2021年に改定し現行のものへ)として制定し、さらには、「倫理綱領」「社訓」「フィロソフィ」を定め、会社および全従業員の目指すべき道、心の持ち様、行動指針等を共有し取り組んできました。
(当社グループの目指すもの)
(企業理念)「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献すると同時に、全社員・パートナーの物心両面の幸せを追求する」
(倫理綱領)1.私たちは、透明性が高く開かれた経営を行います。
2.私たちは、笑顔あふれる社会づくりに貢献する安全な商品・心かようサービスを提供します。
3.私たちは、人格・個性を尊重し、自律を育み、一人ひとりが挑戦し成長する風土を作ります。
4.私たちは、社会責任を自覚し、法令、社会規範を遵守するとともに、反社会的勢力とは関係を持ちません。
5.私たちは、地球環境との調和を図り、次世代に豊かな環境を継承します。
(社 訓) 一、われわれは、常に感謝の心をもって、お客様に最善を尽くします。
一、われわれは、プロフェッショナルとして、常に学び、考え行動します。
一、われわれは、何事にも計画性をもって、確実に実践します。
一、われわれは、優れた感性を磨き、限りなき明日を創造します。
一、われわれは、人の和を大切にし、若さと活力で会社の発展をはかります。
一、われわれは、自己の革新につとめ、相互の向上をはかり人材を育てます。
一、われわれは、小さな積み重ねを大切にし、たゆみなく努力します。
(フィロソフィ)全101項目「こころの手帳」を作成、経営目的実現への行動指針を明示するもの。
第一章 おいしさと楽しさを創造する
(1)経営のこころ(15項目)
(2)JBイレブングループでは一人ひとりが経営者(20項目)
第二章 笑顔あふれる社会づくりに貢献する
(1)日々の仕事を進めるにあたって(20項目)
(2)より良い仕事をする(19項目)
第三章 全社員・パートナーの物心両面の幸せを追求する
(1)一人ひとりが心を高め成長する(15項目)
(2)人生を考え、実践し、幸せになる(12項目)
(多様な人材の活躍推進)
2025年3月31日現在
上表のように当社では多様な人材が活躍しており、新入社員からFCオーナーに至るまで、人材育成の好循環の体制構築と機能発揮に努めていきます。
また、本有価証券報告書「従業員の状況」には、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女平均賃金の格差を開示しています。
(人材育成方針)
当社では人材育成を目的として、下記の新入社員を対象とした教育体系のほか、店長研修、社外研修、国内業界視察研修、アメリカ研修など、職位や経験、スキルに応じた研修会を実施し、知識や技術向上を図っています。
■ 研修体系図
■ 報奨制度
当社では正社員、パートナー(パート・アルバイトのこと)を対象として各種報奨制度を設け、全員による経営参画を図っています。
(イレブン賞) 業績向上に貢献したスタッフに贈られる賞です。期末には年間大賞の選出もあります。
(社 長 賞) 自ら宣言・実行し挑戦し、PDCAするも失敗した者を表彰します。
(フィロソフィ賞) JBイレブンフィロソフィの実践を通じたこころの充実・成長を表彰します。
(サンクス賞) サンクス賞は、役員・社員・パートナー一人ひとりがお互いに認め合い、具体的に賞賛や感謝を伝える賞です。
■ パートナー任用制度・ユニットマネージャー制度・ユニットマネージャーミーティング
当社ではパートナーの正社員への登用に注力するとともに、社員、パートナーの経営参画意識を醸成し店舗運営の改善向上を目的としたユニットマネージャー制度、ユニットマネージャーミーティングを導入し、店長や社員、パートナーの自主性発揮による人材育成を尊重しています。
当社は1971年の創業以来、「人の成長=企業の成長」という理念のもと、人的資本を尊重して企業経営に取り組んできました。具体的には、2008年に企業理念を「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献するとともに、一人ひとりの成長と幸せを実現する」(2021年に改定し現行のものへ)として制定し、さらには、「倫理綱領」「社訓」「フィロソフィ」を定め、会社および全従業員の目指すべき道、心の持ち様、行動指針等を共有し取り組んできました。
(当社グループの目指すもの)
(企業理念)「おいしさと楽しさを創造し、笑顔あふれる社会づくりに貢献すると同時に、全社員・パートナーの物心両面の幸せを追求する」
(倫理綱領)1.私たちは、透明性が高く開かれた経営を行います。
2.私たちは、笑顔あふれる社会づくりに貢献する安全な商品・心かようサービスを提供します。
3.私たちは、人格・個性を尊重し、自律を育み、一人ひとりが挑戦し成長する風土を作ります。
4.私たちは、社会責任を自覚し、法令、社会規範を遵守するとともに、反社会的勢力とは関係を持ちません。
5.私たちは、地球環境との調和を図り、次世代に豊かな環境を継承します。
(社 訓) 一、われわれは、常に感謝の心をもって、お客様に最善を尽くします。
一、われわれは、プロフェッショナルとして、常に学び、考え行動します。
一、われわれは、何事にも計画性をもって、確実に実践します。
一、われわれは、優れた感性を磨き、限りなき明日を創造します。
一、われわれは、人の和を大切にし、若さと活力で会社の発展をはかります。
一、われわれは、自己の革新につとめ、相互の向上をはかり人材を育てます。
一、われわれは、小さな積み重ねを大切にし、たゆみなく努力します。
(フィロソフィ)全101項目「こころの手帳」を作成、経営目的実現への行動指針を明示するもの。
第一章 おいしさと楽しさを創造する
(1)経営のこころ(15項目)
(2)JBイレブングループでは一人ひとりが経営者(20項目)
第二章 笑顔あふれる社会づくりに貢献する
(1)日々の仕事を進めるにあたって(20項目)
(2)より良い仕事をする(19項目)
第三章 全社員・パートナーの物心両面の幸せを追求する
(1)一人ひとりが心を高め成長する(15項目)
(2)人生を考え、実践し、幸せになる(12項目)
(多様な人材の活躍推進)
2025年3月31日現在
| 区分 | 内訳A/人(比率%) | 内訳B/人(比率%) | 合計(人) |
| 取締役 | 女性取締役数2人(28.6%) | 男性取締役数5人(71.4%) | 取締役合計7人 |
| 社員 | 女性社員数30人(18.8%) | 男性社員数130人(81.2%) | 社員合計160人 |
| 社員 | 外国人社員数35人(21.9%) | 日本人社員数125人(78.1%) | 社員合計160人 |
| 外国人社員 | 外国人女性社員15人(42.9%) | 外国人男性社員20人(57.1%) | 外国人社員合計35人 |
| 管理職 | 女性管理職数1人(3.6%) | 男性管理職数27人(96.4%) | 管理職数合計28人 |
| 店長 | 女性店長数19人(24.1%) | 男性店長数60人(75.9%) | 店長数合計79人 |
| 店長 | 外国人店長数20人(25.3%) | 日本人店長数59人(74.7%) | 店長数合計79人 |
| 外国人店長 | 同女性店長数8人(40.0%) | 同男性店長数12人(60.0%) | 外国人店長数合計20人 |
| 業務委託FC オーナー | 外国人FCオーナー4人(50%) | 日本人FCオーナー4人(50%) | 委託FCオーナー数8人 |
| 本有価証券報告書「従業員の状況」で開示した数値 | |||
| 男女平均賃金の格差(男性の賃金に対する女性の賃金割合) | 2023年度 84.4% | 2024年度 59.0% | ― |
| 男性育児休業 取得率 | 2023年度 0.0% | 2024年度 40.0% | ― |
上表のように当社では多様な人材が活躍しており、新入社員からFCオーナーに至るまで、人材育成の好循環の体制構築と機能発揮に努めていきます。
また、本有価証券報告書「従業員の状況」には、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女平均賃金の格差を開示しています。
(人材育成方針)
当社では人材育成を目的として、下記の新入社員を対象とした教育体系のほか、店長研修、社外研修、国内業界視察研修、アメリカ研修など、職位や経験、スキルに応じた研修会を実施し、知識や技術向上を図っています。
■ 研修体系図
■ 報奨制度当社では正社員、パートナー(パート・アルバイトのこと)を対象として各種報奨制度を設け、全員による経営参画を図っています。
(イレブン賞) 業績向上に貢献したスタッフに贈られる賞です。期末には年間大賞の選出もあります。
(社 長 賞) 自ら宣言・実行し挑戦し、PDCAするも失敗した者を表彰します。
(フィロソフィ賞) JBイレブンフィロソフィの実践を通じたこころの充実・成長を表彰します。
(サンクス賞) サンクス賞は、役員・社員・パートナー一人ひとりがお互いに認め合い、具体的に賞賛や感謝を伝える賞です。
■ パートナー任用制度・ユニットマネージャー制度・ユニットマネージャーミーティング
当社ではパートナーの正社員への登用に注力するとともに、社員、パートナーの経営参画意識を醸成し店舗運営の改善向上を目的としたユニットマネージャー制度、ユニットマネージャーミーティングを導入し、店長や社員、パートナーの自主性発揮による人材育成を尊重しています。