なお、新型コロナウイルス感染症に対する予防及び治療の確立には時間を要する状況にありますので、生活様式の変化に伴う飲食需要の低迷から脱するには時間を要すると考えられます。当社におきましては、上記の施策に加え、今後の外部環境の変化にも耐えうる外食モデル店の開発を進めて参ります。
業績につきましては、売上高は610,214千円となり前年同四半期に比べ605,539千円(49.8%)の減少となりました。また、販売費及び一般管理費は店舗休業に伴う変動費の減少及び不動産賃料の一時的な引き下げ等の固定費削減により1,190,687千円と前年同四半期に比べ303,649千円(20.3%)減少しました。これらにより営業損失は758,002千円となりましたが、新型コロナウイルス感染症対策への協力に対する公的な補助金560,661千円を営業外収益に計上したことにより損失は圧縮されたため、経常損失は191,501千円となりました。
なお、店舗休業に伴い発生しました休業手当190,344千円を特別損失に計上し、当該損失への補填として申請しました雇用調整助成金99,552千円を特別利益に計上いたしました。また、業績不振店舗にかかる減損損失13,086千円を計上しました。
2021/11/12 13:05