有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)
(企業結合等関係)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: 株式会社ホリイ物流
事業の内容: 食品・酒類・消耗品等の販売等
② 企業結合を行った主な理由
ホリイ物流は、2011年の創業以来当社の主要な仕入先として、食品・酒類・消耗品等の販売を行っており、販売先は当社向け100%であり、発行済株式20%を保有する関連会社でありました。今般の株式取得で60%を保有する子会社となることで、従業員の交流をはじめ店舗の出店及び改廃によるグループとしての収益力の向上や競争力の強化に資するものと判断いたしました。
③ 企業結合日 : 2024年4月30日(支配獲得日)
2024年6月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式: 現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称 : 変更有りません
⑥ 取得した議決権比率: 企業結合直前に所有している議決権比率 20%
企業結合日に取得した議決権比率 40%
取得後の議決権比率 60%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠:当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年7月1日から2025年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 30,000千円
取得原価 30,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 400千円
(5)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得による差益 9,000千円
(6)発生した負ののれんの金額、発生原因
①負ののれんの発生益の金額 13,657千円
②発生原因
企業結合時における時価純資産額が株式の取得価額を超過したため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 334,143千円
固定資産 23,000千円
資産合計 357,144千円
流動負債 102,698千円
固定負債 160,343千円
負債合計 263,042千円
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称: 株式会社ホリイ物流
事業の内容: 食品・酒類・消耗品等の販売等
② 企業結合を行った主な理由
ホリイ物流は、2011年の創業以来当社の主要な仕入先として、食品・酒類・消耗品等の販売を行っており、販売先は当社向け100%であり、発行済株式20%を保有する関連会社でありました。今般の株式取得で60%を保有する子会社となることで、従業員の交流をはじめ店舗の出店及び改廃によるグループとしての収益力の向上や競争力の強化に資するものと判断いたしました。
③ 企業結合日 : 2024年4月30日(支配獲得日)
2024年6月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式: 現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称 : 変更有りません
⑥ 取得した議決権比率: 企業結合直前に所有している議決権比率 20%
企業結合日に取得した議決権比率 40%
取得後の議決権比率 60%
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠:当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)当連結会計年度に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2024年7月1日から2025年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 30,000千円
取得原価 30,000千円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 400千円
(5)被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得による差益 9,000千円
(6)発生した負ののれんの金額、発生原因
①負ののれんの発生益の金額 13,657千円
②発生原因
企業結合時における時価純資産額が株式の取得価額を超過したため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。
(7)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 334,143千円
固定資産 23,000千円
資産合計 357,144千円
流動負債 102,698千円
固定負債 160,343千円
負債合計 263,042千円
(8)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。