- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,914,164 | 9,714,137 | 14,805,291 | 18,076,831 |
| 税引前四半期純利益又は税引前当期純損失(△)(千円) | 182,526 | 226,056 | 435,270 | △129,726 |
2020/08/07 15:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 寿司事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 19,316,912 | 19,316,912 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/08/07 15:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2020/08/07 15:03- #4 事業等のリスク
③ 自然災害・事故等について
地震や台風等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
④ 新型コロナウイルス感染症の拡大について
2020/08/07 15:03- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/08/07 15:03- #6 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2020/08/07 15:03
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は事業を継続的に発展させていくためには、安定した財務基盤を維持しつつ、売上高を着実に増加させ、適正な利益の確保を図っていくことが、必要であると考えております。そのために、売上高経常利益率、自己資本比率、ROEを重要な経営指標として位置付け、その向上に努めてまいります。
2020/08/07 15:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗開発につきましては、新業態「すし銚子丸 雅」でのロードサイド1号店として習志野店(2019年7月)、同テラスモール松戸店(2019年10月)を新規に出店いたしました。一方で、経営効率化の観点から「すし銚子丸」東大宮店(2019年9月)、同川口新郷店(2020年1月)を閉店しました。この結果、当事業年度末の店舗数は93店舗となっております。
第3四半期累計期間迄は、消費税増税や台風被害の影響を受けたものの、景気の緩やかな回復基調の中で、旬の食材を活かしたメニュー政策と付加価値の提供に努めたことに加えて、メディアに対する積極的なパブリシティと繁忙期の効率的な営業形態・人員配置を工夫した店舗運営が奏功し、前年同期を超える業績で推移しました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う防止対策として、2020年3月に外出自粛要請があり、同年4月の緊急事態宣言の発出の対応として一部店舗の休業や営業時間短縮を実施したこと等により売上高が激減し、第4四半期会計期間の業績はこれまでから一転して、かつて経験したことのない程に予想を大幅に下回りました。
以上の結果、当事業年度における売上高は180億76百万円(前期比6.4%減)となり、営業利益は71百万円(同92.4%減)、経常利益は1億39百万円(同85.8%減)となりました。なお採算が悪化した店舗に係る減損損失2億58百万円を計上したこと等により、93百万円の当期純損失(前事業年度は5億5百万円の当期純利益)となりました。
2020/08/07 15:03- #9 製品及びサービスごとの情報
| 寿司事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,076,831 | 18,076,831 |
2020/08/07 15:03- #10 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う店舗の臨時休業、店内飲食の中止等により、売上高減少の影響が生じておりましたが、6月中には全店舗にて営業を再開しております。
当社においては、過去の感染症の収束状況、治療薬の承認状況、政府の方針等を踏まえて、新型コロナウイルス感染症の影響は2020年6月から7月にかけて収束に向かい、9月以降の業績が前年並みに回復するものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。
2020/08/07 15:03