営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月15日
- 3億5663万
- 2021年11月15日
- -1億131万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計基準を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/12/28 15:31
この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の売上高が106,844千円減少、販売費及び一般管理費は114,918千円減少、営業損失は8,073円減少、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ8,073千円増加しております。また利益剰余金の当期首残高は5,601千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績につきましては、当社の営業地域である1都3県において緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置等に基づく営業時間短縮等の協力要請への対応を余儀なくされました。特に対象区域所在店舗での断続的なアルコール提供禁止または提供方法の制限は、直接的なアルコール類の売上を大きく減少させました。加えて、アルコールを目的とするお客様を含む家族等での来店意欲の低下が、来店客数の減少要因となりました。2021/12/28 15:31
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は、78億60百万円(前期比10.6%減)、営業損失は1億1百万円(前年同四半期は営業利益3億56百万円)となりました。
一方で、受取協力金(新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う各自治体からの協力金)9億69百万円を営業外収益として計上したこと等により、経常利益は8億76百万円(同127.6%増)となりました。なお、採算が悪化した店舗に係る減損損失22百万円を計上したこと等により、四半期純利益は5億40百万円(同166.1%増)となりました。