JFLA HD(3069)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 販売の推移 - 第二四半期
連結
- 2015年9月30日
- 4億9565万
- 2016年9月30日 -23.62%
- 3億7860万
- 2017年9月30日 +8.84%
- 4億1205万
- 2018年9月30日
- -2945万
- 2019年9月30日
- 1億1770万
- 2020年9月30日
- -8億7259万
- 2021年9月30日
- -1億5742万
- 2022年9月30日 -51.37%
- -2億3829万
- 2023年9月30日
- 4885万
- 2024年9月30日 -44.72%
- 2700万
- 2025年9月30日
- -3922万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
2023/11/14 11:02前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)貸倒引当金繰入額 3,717 千円 3,745 千円 給料・賞与 3,445,152 千円 2,797,216 千円 賞与引当金繰入額 23,075 千円 38,195 千円 退職給付費用 38,731 千円 30,539 千円 運賃 2,165,772 千円 1,924,498 千円 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (3) 事業分離を行った理由2023/11/14 11:02
当社グループは「食を通じた新たな価値の創造と提供」をミッションに、「新たな価値を生み出すブランド創出」、「新たな価値を提供する多様な販売手法の構築」、「新たな価値を支える経営基盤の確立と持続的な成長」という3つの中長期戦略に取り組んでおります。このような状況の中、事業ポートフォリオの見直しを行った結果、Pacific Paradise Foods,Inc.の株式の譲渡を実施することといたしました。
(4) 事業分離日 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売
販売事業においては、経済活動の正常化及び前期の不採算事業の撤退・売却により業績が改善いたしました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は5,662百万円(前年同四半期比11.8%減)、営業利益は48百万円(前年同四半期は営業損失238百万円)となりました。2023/11/14 11:02 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/11/14 11:02
当社グループは、ウクライナ情勢の緊迫化、原材料価格やエネルギー価格の高騰、急激な円安進行等の影響を受けております。販売事業においては原材料や重油などの燃料費の上昇などの影響を受けており、生産事業においても大豆などの原料や重油などの燃料費の上昇の影響を受け、流通事業においては、為替が円安に大きく振れたことで輸入品の仕入コストの上昇などの影響の結果、前事業年度まで継続して3期連続の営業損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間において、営業利益は170百万円となり収益改善は大きく進んでいるものの、前事業年度までの状況から、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況は継続して存在しております。
当社グループはこのような状況を解消すべく、2022年5月13日に公表いたしました経営改善計画に基づき、赤字継続事業の撤退・売却を可及的速やかに実施すべく、株式会社アスラポートの一部販売事業、株式会社TBジャパンのタコベル運営事業、酒造会社、株式会社TOMONIゆめ牧舎及び東洋商事株式会社を売却し損益の安定化に努めております。また流通・生産事業では為替相場・原材料・燃料価格の高騰による影響を吸収する値上げ等の対策、更にはグループ内の事業再編を通じた固定費削減等の施策の実施により、営業黒字の回復に取り組んでおります。