このような環境の下で、当社グループは「食のバリューチェーンのグローバルリーディングカンパニー」を目指し、「既存ブランドの競争力強化と成長」、「ブランド・ポートフォリオの多様化」、「海外市場への進出」、「食品生産事業と六次産業化」の各課題へ積極的に取り組み、国内外において事業規模の拡充により、販売・流通・生産の3機能が相互に価値を発揮する事業ポートフォリオの構築に努めてまいりました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、前期子会社化したジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社(以下「JFLA」と言います。)が通期で収益貢献したこと、生産事業各社において乳製品の価格改定(値上げ)が奏功したこと、更に販売事業においてはタピオカドリンク事業が堅調に推移したことなどを主要因として売上高は40,749百万円(前年同四半期比70.3%増)、営業利益は252百万円(前年同四半期は営業損失194百万円)、経常利益は134百万円(前年同四半期は経常損失759百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失634百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/11/13 10:01