四半期報告書-第12期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「販売」セグメントにおいて、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たない店舗については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において91,868千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「販売」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間より株式会社モミアンドトイ・エンターテイメントの株式取得、また、当第3四半期連結会計期間よりRiem Becker SASの株式取得による連結子会社化に伴い、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれん増加額は、当第3四半期連結累計期間においては735,001千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
「販売」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間より株式会社菊家の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては175,543千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「販売」セグメントにおいて、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額に満たない店舗については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において91,868千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「販売」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間より株式会社モミアンドトイ・エンターテイメントの株式取得、また、当第3四半期連結会計期間よりRiem Becker SASの株式取得による連結子会社化に伴い、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれん増加額は、当第3四半期連結累計期間においては735,001千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
「販売」セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間より株式会社菊家の株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては175,543千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。